MUJ2023

【Mrs. Universe Japan 2023 Finalist】No.29内藤景子 Keiko Naito ~湧き出る美と健康への探究心~

皆さまこんにちは。

7/7(金)に行われる、ミセスユニバース日本大会ファイナリストの皆さまをご紹介しています。

ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡

こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!

内藤景子さん】プロフィール

美と健康の伝道師

初めまして!
ミセスユニバースジャパン2023ファイナリストの内藤景子です。

今の世界に足を踏み入れたのは、 短大時代に遡り、街でモデルにスカウトされたのがキッカケでした。

駆け出しモデル時代は、スタジオでウォーキング&ポージングの練習に明け暮れる日々。

一度は就職し、全日空グランドスタッフの仕事に専念する時期もありましたが、 夢を諦められず、再度、モデルに挑戦!

やるからには、高みを目指したいと、上京を決意しました。

上京して24年。

17年間大手芸能事務所に所属し、モデルの傍ら専属講師としてウォーキングポージング、立ち居振る舞いをレクチャー。

美に関しての興味が止まらず、 美軸ウォーキングストレッチトレーナー・パーソナルカラー・メイク・骨格ファッションの資格を取得。

美について学び深めると、健康の上にしか美は成り立たないことも実感し、食育・上級麹士、腸活ダイエットアドバイザー、今となっては、時間の許す限り、美と健康に関して学びを続けることが、当たり前となっています。

他にも5つ資格を習得し、講師の仕事に活かしています。

目標を決めたら常に 120パーセントで突き進む!

そこは誰にも負けない自信があります。

ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ

ウォーキング指導を始めて17年。近年では、『足を整える重要性』を裸足のレッスンの中で伝えています。

お客様から 『O脚や外反母趾など脚のトラブルが改善してきた』『足が疲れにくくなってきた』などたくさんの嬉しい声を頂く機会が増えてきました。

もっと多くの方の脚を整え健康寿命を伸ばしたい! という思いから応募しました。

湧き出る美と健康への探究心

人生で悩んでいた時期について教えてください

美少女コンテスト受賞者のヒールウォーキングレッスンを担当してる時のことです。

その中で練習を重ねてもうまく歩けない子がいました。

知識を総動員して色々と試みましたが、最後まで変えることができませんでした。

自分の講師としての無力さに落胆したのを今でも鮮明に覚えています。

これを機会に、身体のスペシャリストである美軸ライン協会のウォーキングエクササイズ養成講座の受講を決意。

40歳 息子が2歳の時でした。

ちょうどこの時期は、主人がドイツへ駐在したばかりでワンオペ状態。

講師の仕事、育児、勉強の毎日で2時間睡眠が続いていました。

それが祟って、寝不足と疲労から目眩が止まらず、ベットから起きられない状態に。

薬を処方してもらいながら奮闘する毎日。

更には、しっかり勉強して臨んだはずの試験でしたが、予想以上にハードルは高く、結果は2度の不合格… 疲労と身体の不調と合格できない三重苦で、このまま諦めるか人生で1番悩みました。

苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?

2度目の不合格の後に、協会理事に改善点のアドバイスをもらいに行った時、動きの硬さを指摘されました。

硬さを取るにはどうすればよいのか?ばかりを考えながら、一から学び直している中で、 しなやかな筋肉の動かし方に着目。

実際に身体を動かしながら、それぞれの筋肉のはたらきを理解していくことで、硬さの理由、改善点が論理的、感覚的にわかるようになったのです。

3度目の試験で見事合格!!

ようやく正式に美軸トレーナーとしてスタート!!!

ワンオペで、仕事、育児をこなしながら合格できたことが自分の自信にもなりました。

それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?

その後、息子と帯同してドイツに移住。

国が変わっても多くの人にウォーキングを伝えたいという思いを胸に、語学学校でドイツ語を学びながら、鏡のあるスタジオを探す日々が始まりました。

『ドイツ語が話せない』 『労働ビザがない』 ということで、誰からも相手にされず、 ウォーキングを伝えたいという思いは空回り。

また、もう一つ同じくらい ドイツでやりたい事がありました。

それは、息子が日本で生まれてから企画し続けてきたファミリーフォト撮影会。

多くの人の思い出に残る、ライン川での撮影会を実現させたい!

電車で河川敷を通る度にそのおもいは強くなっていきました。

ある日、息子の通っていたキンダーで年に一度の成長記録撮影会が行われると聞き、これはチャンスと、ボランティアを希望。

ところが、またもや、ドイツ語ができない事で断られる始末…

日本では思い立ったらすぐに行動に移せたのですが、言葉の壁と、知人がいないという世界で、どうすればいいのか悩みました。

辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!

ようやく、ネットを通じてドイツで活躍する日本人カメラマンを発見。

異国で頑張る彼女の生き方に共感できたので、この人なら!と、コンタクトを取り『ライン川ファミリーフォト撮影会』を打診した所、賛同してくれたのです。

何度もライン川に通いロケハン。

アングルの確認、打ち合わせを繰り返したおかげで、 多くのご家族に参加頂き、異国の地でも沢山の方々に喜んで頂き最高に幸せな時間となりました。

その撮影会がキッカケとなり、 ウォーキングに興味を持ってくれる方々が増えていきました。

そこからご縁が繋がり、友人のピアノ教室の先生が契約している鏡付きのアトリエを貸してもらえる事となり、 念願だったウォーキングクラスを開催。

沢山の生徒さんが通ってくれるようになりました。

その後、ドイツ日本人クラブでも美軸ラインウォーキングクラスを開催でき、スタッフの方々に高評を頂けたことで、日本人クラブ主催のヒールウォーキングクラスを開催できました。

こ縁とは繋がるもので、レッスンに来てくれた州立大学のドイツ語の先生から、大学でウォーキングクラスを開講しませんか?と声をかけてもらえました。

もちろん二つ返事で引き受け、ドイツ人にも美軸を!ドイツ語でレッスンするぞ!と新たな活力が。

やると心に決めてからはドイツ語を猛勉強。

先生によく使うフレーズを書き出してもらい、ひたすら呪文のように唱えて暗記。

クラスが開校されると、日本人生徒さんであっという間に満員御礼。

クラスでドイツ語を使うことはありませんでしたが、異国の地での成功は自分の自信へと繋がりました。

今もあの時、関わって下さった方々に感謝のきもちでいっぱいです!

私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと

私は、足を整えることが正しい姿勢、正しい歩行に繋がり、それが健康寿命を延ばすという知識を広めることで、将来の日本の介護負担を減らすことができると確信しています。

ミセスユニバースジャパンの社会貢献活動を通して、子供からシニアまで足を整えることの大切さを伝え、日本の健康寿命を延ばしていきます!

最後に一言

何かをやると目標を決めたら その日がスタートです!

もちろん年齢は関係ありません。

誰かに喜んでもらえる事は自分の喜びとなり、 たくさんの方の笑顔に繋がっていきます。

たとえ、どんなにどん底な状況だと思っても、口角を上げてみてくださいね。

口角を上げて笑顔で行動に移すことで、 未来は必ず開けてきます!

大丈夫!! あなたなら絶対に大丈夫!!

夢は叶えるためにあるのです。 自分を信じて。

内藤景子さん】インスタグラムはこちら!

7/7(金)の日本大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。

ぜひ皆さまも応援お願いいたします!

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