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【ミスコンで学んだ3つのこと】ミスコン世界大会で得た最も重要な3つの学び

こんにちは!

ベリッシマジャパン株式会社代表取締役社長の大島一恵です。

今回の記事では私自身がミスコンを通して学んだ3つのことを書きたいと思います。

大島一恵の略歴に興味ある方はこちらの記事をお読みください↓↓↓

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ミスコン世界大会で得た最も重要な3つの学び

私が世界大会に初めて参加したのは、大学卒業後、たまたま香港でモデルをしていた私に 中国のオーガナイザーから「日本代表として出ない?」と直接声がかかったことです。

その時私は「世界中に友達ができるなんて楽しそう」と軽い気持ちで、出場しました。

しかし、いざ世界大会が始まると、美はもちろん、文化や教養、それぞれの想いなど意識の高い各国の代表と生活を共にする中で本当に沢山のことを学びました。

今日は沢山の学びの中でも、最も深い学びを3つ紹介します。

1.世界基準の美を考える

世界大会中は、文化、宗教、価値観、パーソナリティーが異なる代表と共同生活を2-3週間行います。
日本での常識は、世界での常識ではありません。

例えばミスインドは、腰まである長い髪の毛を洋服用のアイロンでストレートに伸ばしていました!!

 

見た目の美しさも、多種多様。どの代表もそれぞれの魅力を持ち、それぞれの美しさを持っています。

そんな中、私の考える世界共通で美しい人とは、
周りの人を
その人の存在で幸せにする人」
と気づきました。

2.違いを受け入れることは、広く優しい心を持つこと

日本では、周囲との協調性が重要視されがちです。
人と違う発言は言いづらい、
日本で美男美女と言われる人はその時流行りの芸能人の◯◯さん系だったり
個性が評価されにくい文化なのではないかと思います。

一方で、他国の代表は“個性”を主張する教育を受けてきた方が沢山います。
「私は私」「人は人」という考え方。私にはとても心地がよいと気づきました。

日本の常識からみると自己中心的に見えることもあるかもしれないけれど、
違いを受け入れられることは広く優しい心を鍛えるトレーニングとなります

特に、各国の代表は強い意志とリーダーシップを持ち、そのリーダーシップに責任をもって行動しています。

世界と文化の違いはあれど、日本人も学ぶべき姿勢だと強く感じました。

3. 周りや社会への感謝の気持ち

世界大会中は、日本代表として活動します。その中で多くの人に温かな声をかけてもらいました。例えばタイで開催されたSuper Model Internationalに日本代表として参加したときのことです。

ミスジャパンとしてサッシュをつけ開催国でのイベントに参加するしたり、街を歩くと日本でもタイでも無名な私にも「Japan大好き!写真を一緒に撮りたい!タイのどこが一番好き?来てくれて本当にありがとう!」と沢山の方から声をかけられました。

自分の発言や行動、一つ一つでこんなにも人が喜んでくれる。
そんなことを体感する中で、オーガナイザーやスタッフ、スポンサー、面識がないのに応援してくれる人自分一人の力でなく周りの方の協力があるから日本代表としての私がいると感謝の気持ちでいっぱいになりました。

自分も、人を幸せにする、与えられる人間になりたいと感じることができ、
自分のできることを考え行動する大きなきっかけとなりました。

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【私がミスコンで学んだ3つのこと】まとめ

1.世界基準の美を考える

2.違いを受け入れることは、広く優しい心を持つこと

3.周りや社会への感謝の気持ち

私にとってのミスコンは、
私の目指す女性像がクリアになったそんな特別な人生を変えた経験でした。

 

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大島一恵
大島一恵
Bellissima Japan 株式会社 代表取締役社長 Bellissima Japanは年間約20のミス・ミスター・ミセスの世界大会へ日本代表を輩出している会社です。