ミセスユニバースジャパン2022ファイナリスト

【Mrs. Universe Japan 2022 Finalist】No.06 岡田 広美 Hiromi Okada ~自分の人生を生きると決めること~

皆さまこんにちは。

7/15(金)に行われる、ミセスユニバース日本大会ファイナリストの皆さまをご紹介しています。

ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡

こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!

【岡田 広美さん】プロフィール

スピリチュアル骨盤底筋トレーナー

初めまして!
ミセスユニバースジャパン2022ファイナリストの 岡田 広美 と申します。

広島県在住 51歳 夫と母、猫娘と暮らしています。

心も身体も綺麗に元気に美しく!
精神性や身体のことを学び始めてから、私の中でずっと掲げてきた言葉。

チャンスがあるならチャレンジする!

笑顔でワクワクしながら人生を楽しみ尽くせるように骨盤底筋トレーニングを通して伝えていきます。

ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ

50代になり新たなことへ挑戦したいという思いが沸き上がり、これから自分がやっていきたいことへの発信力、影響力をつけたいと思い応募しました。

自分の人生を生きると決めること

人生で悩んでいた時期について教えてください

学生時代から節目節目で「変わること。自由になること。」を望んでいたように思います。

一人っ子で、一人になっても生きていけるように強くならなければならないと厳しく育てられ、気が付いたら、自分の周りに見えない枠があり、そこから出てはいけないという感覚が常にありました。

小学3年生の時、父が務めていた会社が倒産。

父は起業しましたがバブル期で3Kと呼ばれる仕事にはなかなか人が集まりませんでした。

父の酒量は増え、毎日のように両親は喧嘩。

両親を怒らせないように、機嫌を損ねないように、家の中の雰囲気が悪くならないようにと、どこかで怯えていて、この頃から、家に帰りたくないといつも思っていました。

25歳のある日、母が「離婚する!」と言い出し、家を出たり、戻ったり。

そのたびに住むところを用意したり解約したり、最終的に1200万の中古マンションの住宅ローンを背負うことになり、もう結婚できないかもと思ったものでした。

そして、母が家を出たことで、父が会社に電話してくるのでは、押しかけてくるのではとビクビクしながら仕事をする日々。

この半年間は私にとって、誰にも相談できず、ただただ強くあらねばならないと必死でした。

30歳を目前に結婚の話もありましたが、破談。

母がお相手の方に放った言葉「病弱な私を置いて、私から娘を奪うのか!」
その言葉を聞いた時、私は母から一生逃れられないのかと恐ろしさと共に落胆。

嫌ならそこから離れればいい。

ただそれだけなのに、それが出来ず、一人もがき苦しんでいました。

苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?

それから、2年後今の夫と出会い結婚。

1年半後には、マイホーム購入。

その直後、リストラにあいますが幸いにも、当時の支店長の計らいで契約社員として残ることになりました。

36歳の時、ウォーキングを習い始めました。

この頃夫から言われた、「広美が笑顔でいられるなら何をやってもいいよ」と言う言葉が、私の本来持つ行動力を目覚めさせました。

ウォーキングにはまり、教える側になりたいと思うようになり、インストラクター養成講座にも通い始めます。

38歳、スピリチュアルの師との出会い。

これが、大きく私を変えました。

小さいころから親から言われたことでできたトラウマや思い込み、今までできない、やれないと自分で勝手に作っていた見えない枠から1歩踏み出すきっかけになりました。

それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?

37歳の時、ウォーキングではインストラクターの資格を取ることができました。

しかし、毎年のように囁かれるリストラの噂に 揚げ足を取られる材料になるのが怖くてインストラクターとしての仕事を始めることはできませんでした。

私が家を空けることが増えていくと、私がいない間に夫と母の確執が大きくなっていき、私が気が付いた時には夫は軽い鬱状態になっていたのです。

ウォーキングを続けたいという思いはありながら行動し続けることは、家庭を壊していくだけかもしれないと悩んだ末、インストラクターを始めることなく、弟子を辞めました。

そして、恐れていた2度目のリストラ。

世間では女性も総合職として転勤が当たり前と言われ始めたころ。

残れる人は転勤できることが暗黙の条件となっている中、残れる見込みはないと早期退職を決め、19年働いた電機メーカーを辞めました。

しかし、2度目のリストラの時、私自身は不安が全くありませんでした。

リストラという椅子取りゲームに残れたらラッキー、残れなくてもネガティブな状態の会社から離れられる!

これからどんなことが出来るのかを考えたらワクワクしていたのです。

周りから、リストラされるのに 何でそんなにニコニコ楽しそうにしてるの?と言われるくらい。

これは、スピリチュアルを学び、思考が変わったこと大きかったです。

辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!

退職後は、ウォーキングストレッチ講座として講師デビューを果たしました。

リストラを理由にやらなかったけれど、自分がするということに自信がなかったのです。

練習はもちろんしたけれど、やってみたら出来た!そして、なにより楽しすぎました。

ウォーキングを辞めた後も身体のことへの興味はどんどん増し、テレビで観たカーヴィーダンスを学びたいと講師養成オーディションに挑戦し、合格。

憧れの先生の元で養成生として学ぶことができました。

同じころ、スピリチュアルのリーディング能力を覚醒。

リーディングセッションでは、涙する人が続き、自分の能力で心と身体の両方からアプローチして元気づけることが出来るようになりたいと思うようになりました。

4年前、更年期に関するセミナーに参加。そこで骨盤底筋トレーニングを知り、トレーナー資格を取得。

併せて、海外では当たり前にされているデリケートゾーンケアも学ぶ機会をいただきました。

どちらも老若男女、必要なこと。

日本でも当たり前になるように伝え広めていきたい。
今までの学びとあわせて、人を元気に笑顔にすることをやっていきたいです。

私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと

両親のことは、いろいろありましたが、今も母の介護をしています。

リストラ後は、今度は対面で人と接する仕事がしたいと病院の受付の仕事につきました。

そこで思ったのは、どんなにお金があり高度な医療を受け、生きながらえることができても、ベッドから離れられないのは辛く悲しい。

老後のためとお金を貯めることも必要かもしれない。

けれど、動ける時に、その時、その年齢だから感じれる喜び、楽しさを感じること、体感することは、自分を豊かにする。

人生100年時代を悔いのないよう、自分の足で歩き、動き、人生を楽しみ尽くせるように心と体を作っていきましょう!

最後に一言

全ての経験は、笑い話のネタになる。

それは次に誰かを勇気づけるネタかもしれない。

自分自身をご機嫌にして笑顔で元気に人生を楽しみ尽くしましょう!

【岡田 広美さん】インスタグラムはこちら!

https://www.instagram.com/hiromi.okada38/

7/15(金)の日本大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。

ぜひ皆さまも応援お願いいたします!

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