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【パリ在住ファッションライターおすすめ】お洒落映画♡8選

みなさんこんにちは!パリ在住ファッションライターのAYAMIです。
いよいよ緊急事態宣言が発令し、家で過ごす時間がより大切になってきました。
春に向けてお洒落マインドが高まりまるこの時期ですが・・今はウィンドーショッピングでなくオンラインショッピングを楽しむべし♡ですね。
春のお買い物計画に向けて、ファッションの感度をより高めてくれるお洒落映画を8本ご紹介していきます!
今でも色褪せることのない、エターナルなファッションアイコン達の着こなしはお洒落のヒントになるはず♪

【パリ在住ファッションライターおすすめお洒落映画】レディってこういうこと!クラシックなレディルックの映画

1|PARIS, TEXAS(パリ・テキサス)

ナターシャ・キンスキーが纏うピンクニットルックは普遍的で、このまま真似したくなるくらいお洒落。
背中が大胆に開いたモヘアニットを、堂々と着こなしたい。
シンプルなニットをこんな風にレディに着こなすためにも、日頃から背中や髪のお手入れは丁寧
にしたいですね。
出典:High and Seek

2|How to steal a million(おしゃれ泥棒)

60sのクラシカルなレディルックが満載のこの作品。

特に強盗作戦を練るシーンの、オードリー・ヘプバーンが着用しているGivenchy(ジバンシー)のドレス姿が美しい!

レースのブラックドレスはレディなら1着は上質な物を持っておきたいもの。

黒レースのアイマスクや手袋なども、非日常感なドレスアップに使えるアイテムです。

出典:F-Style

劇中で、ネグリジェ姿に急いでピンクコート&黒ブーツで外に・・というシーンがあるのですが、その意外性ある着こなしも色が綺麗 & 新鮮!

出典:the blonde at the film

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ヘアメイクが可愛くてコケティッシュ!な映画

3|The Royal Tenenbaums(ロイヤルテネンバウムズ)

ポロシャツワンピに毛皮コート、などミスマッチコーデの宝庫の作品。
グウィネス・パルトロワの怪訝な表情に黒の囲みアイメイクが妙に印象的。
ショートボブのパッツンカット × ヘアクリップもどこかノスタルジックさを感じます。

4|Buffalo ’66(バッファロー ’66)

クリスティーナ・リッチ演じるヒロインの、ブルーのアイシャドウがアイコニック。
90年代のちょっぴり退廃的で露出度高めなグランジルックも、見応えありです。
出典:Cinyma

【パリ在住ファッションライターおすすめお洒落映画】大人の色気漂うシックでエレガント!な映画

7|La Baie des Anges(天使の入江)

ヒロインが煙草をふかしながらギャンブルに明け暮れる・・のですが、着こなしがとってもフレンチシックでエレガント。

さらっとファーを纏ったルックや、きちんとしたセットアップコーデは、シンプルながらも大人の色気が漂います。ジャンヌ・モローの圧倒的な色気と迫力を堪能して!

出典:CINEMATHEQUE

出典:IMDb

8|The Great Gatsby (華麗なるギャツビー 1974)

狂乱の1920年代のニューヨークを華やかに描いた作品。ヒロインのミア・ファローは社交界の貴婦人らしく、ホワイト〜淡いヴァイオレットのドレス等を次々と着こなします。

上品さとエレガントさを演出するには、明るいカラーのブラウスやスカーフを纏うのが良い手なのだなと気付かせてくれる作品。

出典:WENDY BRANDES

出典:Frock Flick

【パリ在住ファッションライターおすすめ】お洒落映画 | まとめ

お家時間がたっぷりある今こそ、映画を大量に観て自分の未知のファッションやカルチャーに触れてみるチャンス。ぜひお気に入りの作品を見つけてください♪

ABOUT ME
Ayami OKURA
Ayami OKURA
パリ在住 ファッションスタイリスト、ライター、コーディネーター NY、東京にて経験を積み2020年より渡仏後フリーランスのスタイリスト、ライター、コーディネーターとして活躍中。パリのカルチャーを発信するメディア Chat Lune Paris(シャ リュンヌ パリ)執筆中)の運営もしています。