9/11に、神奈川県片瀬東浜の海水浴場にて ミセスユニバースジャパン2021ファイナリストの 富永千景 さんが主導となり、ビーチクリーン活動が行われました。
今回はミセスにバースのファイナイリスト5名での少人数での活動となりました。
ビーチクリーン活動を始めたきっかけ
富永さんがビーチクリーン活動に興味を始めたのは、オーストリアに留学された時の体験がきっかけだったそう。
オーストラリアのゴールドコーストで大自然に触れ、「ゴミがビーチにあるのは不自然な気がする」とゴミを拾った富永さん。それを見た現地の方が、「僕も一つ拾って帰るよ」と言って、実際に拾って帰ってくれたそう。日本に居たらコッソリとやっていたかもしれないビーチクリーン活動ですが、「良い行動は堂々とやっても良いんだ」という想いがうまれ、個人でビーチクリーン活動をされていた富永さん。
ゴミに苦しむウミガメの様子。出典:キャンプに行こう!自然を遊ぼう!BE-PAL
日本大会終了後すぐにファイナリストとして企画してくださいました。
今回は、富永さんの呼びかけでミセスユニバースファイナリスト5名が集まりました。
ビーチクリーン活動を行う前の準備
公益財団法人かながわ海岸美化財団様とコンタクトを取り、事前にビーチクリーンの許可を申請。
こちらの支援団体からは、ビーチクリーンのMAPやゴミ袋を送ってくださりました。今回は使用しませんでしたが、ビーチクリーンに使うトングや当日の集合用の旗などを貸し出してくださったそうです。
管理局への問い合わせやコロナ対策、危険品を発見したらどうするかなど、相談をしっかりと行った上で、当日のビーチクリーン活動が開始されました。
ビーチクリーン活動で驚きの発見。そこには注射器が…
ミセスユニバースジャパン2021ファイナリストとしての活動以前にも、一人でビーチクリーン活動を行っていた富永さん。
その活動の中で、注射器など、ビーチにあるはずのないものが「ある」ことがイレギュラーではなくなっているという事実に気がつかれました。
医療用廃棄物のはずが、どのような経路でビーチに捨てられていたのかは定かではありませんが、それ以外にもレジャーシートや吸い殻、更にバーベキュー禁止のエリアにもバーベキューのセットなどが廃棄され、砂で埋められていたそうです。
今回参加されたのはミセスユニバースファイナリスト計5名でしたが、30分でゴミ袋9袋分のゴミを拾うことができました。
↑今回集められたゴミの数々。
ビーチクリーン活動を続けていく上で現実したいこと
今回のビーチクリーン活動はミセスユニバースのファイナリストにより行われましたが、
「私たちの生活は何かの犠牲の上に成り立っている」という感謝の念や、生活をしていく上での気づきを何か感じ取って帰っていただけるなら、同じ志を持つ仲間達と活動していきたい、と富永さんはおっしゃっていました。
私たちも、ミセスユニバースジャパン2021のファイナリストとして、同じような想いで一緒に活動してくださる方や、例えばお子様がいる方が一緒にしてくださったら、環境に対する意識の醸成にも役立つのではないかと考えています。
次のビーチクリーン活動は10/24を予定しております。
また今後も、活動を報告させていただきます。
また、来年2022年のミセスユニバースジャパンの募集を間も無く開始いたします。
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