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【ミセスユニバース × JUSTY Model Agencyななかい】MUJ2020の社会貢献活動について

皆さま、こんにちは♡

今回は、ミセスユニバース2020日本大会後の社会貢献活動についてお伝えいたします。

ミセスユニバースは「女性の地位向上=ウーマンエンパワーメント」をテーマにした大会です。

コンテストというと、「美を競うものなのではないか」と思われる方も多いと思いますが、それだけではありません。

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今回、ご報告させていただくのは、ミセスユニバースジャパン2020べリッシマ賞に輝かれた小林由美さんの社会貢献活動のご報告です。

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小林さんの勤務先では、障害をお持ちの方を雇用支援として野菜の生産を行っていただく支援をされています。日本大会の前に、ファイナリストの皆さんで社会貢献について話し合っていた際、このお野菜についての話になりました。

こちらが、ジャスティモデルエージェンシーの社会貢献活動「ななかい」との出会いで、渋谷区の「子ども食堂」という形で実現しました!

https://www.justymodels.com/posts/12021621?categoryIds=233317

それでは、さっそくご紹介させていただきます✨

活動に至った経緯〜ファイナリスト期間のアイディアが実現!〜

小林さんが働かれている会社では、障害をお持ちの方を雇用し、野菜の生産に携わることができるよう支援をされています。こちらで生産されたお野菜ですが、従来は港区の子ども食堂にも提供されていたのを、渋谷区の子ども食堂にもご提供いただきました。

コロナ禍で「食堂」という形は取れないため、「無料配布」という形にはなっていますが、なんと総勢60家族以上の方に提供!

ではなぜ、この「子ども食堂」が実現したのでしょうか?

私たちミセスユニバースでは、日本大会前のファイナリスト期間中に、有志を募り、「自分たちでできる社会貢献について」を話し合いました。この際、小林さんから「お野菜を有効活用できる場はないか?」と議題を提供いただきました。

Bellissima Japan代表の大島がJUSTY model Agencyの勝島和歌子さんと話していた時、和歌子さんの運営される慈善事業の「ななかい」で「子ども食堂」を運営されていることを知りました。

大島が和歌子さんの活動に共鳴し、お野菜の引き取りを相談。見事日本大会から3ヶ月以内に実現されました!

【ミセスユニバースジャパン2020×ななかい】子ども食堂 当日の様子

渋谷区の「原宿の丘」にて、「ななかい」は毎月活動されています。

コロナ禍における現在では、おもちゃやパン、お菓子などを配られています。

今回は、事前予約制という形をとったものの、なんと当日は予約の2倍の60家族以上がいらっしゃいました。

小林さんの会社のファームからは、レタス、小松菜、かぶ、サンチュなど4種類、なんと段ボール3箱分のお野菜を提供して頂きました!

当日は、朝から小林さんの上司が写真を届けてくださいました。

小林さんの上司は、日本大会のファイナリスト期間から応援の票を入れてくださったり、とても協力的だったそう。

当日の小林さんはサッシュをつけて参加。

子供たちは「綺麗なお姉さんが来てくれた!」と大喜びされていたそうです。

小林さんからお持ちいただいたお野菜は見事30分でなくなり、子供たちからは、このような感謝状が。

どれも、みんなの直筆が一生懸命で、とても素敵♡

活動の感想をお聞かせください!

小林さんに、実際子ども食堂の場に立ってみて、どうだったかお伺いしました。

-小林さん、今回は子ども食堂、実現して本当によかったですね!

事前の上司と、ななかいの打ち合わせの段階から、全て小林さんが連絡されて、実現したのですよね。感想を聞かせてください!

小林さん:はい。やってみて、やはり純粋に楽しかったです!

赤ちゃんを抱っこしたお母様や、下は3歳から小学校6歳くらいのお子様までがいらしてくださいました。

直に子供たちと触れ合うことができて、『ありがとう』と言ってもらえることが、本当に嬉しかったです。

友人と後日、この子ども食堂の話になったのですが、「次は、ぜひ私からも何かプレゼントしたい!」と言ってもらえました。ミセスユニバースに挑戦する前に、『発信力がつく』と聞いていましたが、今回のイベントでそれを実感しました。

-なるほど。実際、ご友人からもそのようなお声があると、発信されたことでの輪の広がりを実感されますよね。

今後に向けて、何かお感じになったことはありますか?

小林さん:はい。ファイナリスト同士、大会が終わった後「戦友」という意識があるというか。実は、今回の活動の話をしたところ、ファイナリスト同士でとても話が盛り上がりました。

(こちらの渋谷区の子ども食堂は、勝島和歌子さんの熱い気持ちがあり、毎月開催されているので)年明けにはファイナリスト数名で、ドレスを着てサッシュをつけて、子ども達に野菜を届けよう!という話になっています。

-大会が終わったから終わりではなく、こうして社会貢献活動やその他の活動でも、一緒に活動できる仲間がいるというのは素晴らしいですね。

子どもたちも、皆さんからお野菜をいただくことができたら、とても嬉しいと思います!

【ミセスユニバースジャパン2020×ななかい】まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ミセスユニバースジャパン2020ファイナリストの、小林由美さんの活動についてお伝えいたしました。

この子ども食堂については、小林さんの発信やアイディアがなければ、実現しなかったことだと思います。

皆さんの素晴らしいアイディアが、発信すること、行動することで一つずつ実現していく。

それが、とても素晴らしいことだと感じました。

どんなことも、自分からやってみよう!と思わないと実現されません。

コンテストへの挑戦で、広がっていく活動や、人の輪。

今後も、更なる活動を皆様にお伝えしたいと思います

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