モデル

【モデルに挑戦して分かったこと】ステップアップに必要なことって?

新しい世界へ飛び込むと、楽しいこと、刺激を受けることが多い分、引き下がりそうになる出来事も起きます。
モチベーションを保つのも、一人ではしんどい時だってありますよね。

日本を出たいことがない…、何が起きるかわからなくて怖い…
不安や心配事は、どこまでも膨らませられます。

海外・モデル業界を知らずスタートしていた頃は、起きている物事に頭が追いつかないような状況でした。

本記事では、挑戦したから分かった・気づけたことを基に、モチベーション維持やステップアップに役立つことをご紹介します★
これらは海外へ挑戦する場合でなくとも、モデル、コンテスト、そのほか新しい挑戦をする方々へヒントになればと思っています。

前向きに切り替える

モデルキャスティングは、ブランド・コンセプトのイメージに合うモデルが選ばれます。
コンディションを整え、最善を尽くしても、選ばれない事が数え切れないほどあります。

さらに、一度決まったと思われたお仕事が直前にキャンセルになったり、
こなしたはずの撮影がボツになっていたり、思わぬことは様々起きます

当然ながら、NG理由は事務所に問い合わせても明らかになりません。

一度振り返って考え、トレーニング方法やウォーキングを見直す機会にはなりますが、
選ばれなかった・ダメだったという結果ひとつ一つに怯んだり、妬んだり、自信を無くしている場合じゃありませんよね。
瞳の色、国籍、骨格など、努力だけで変えられないことも選考条件になっていると思えば、悩んでいても仕方がないんです。

どんな業界であっても、自信があり、仕事に前向きな姿勢であることが必要ですよね。

後ろ向きに捉えず、さくっと切り替えていきましょう!
ボディメイクやレッスンを経て、キャスティングに挑んだ自分に自信を持って。
悔やんでいると、次へ次へ流れ込んでくるキャスティングに現れてしまいます。
謙虚さや丁寧さと違って、自信のなさはマイナスに働いてしまうんですね。

不慣れな環境であっても、リフレッシュするために街や海へ出かけることもオススメです♪
自信のある姿を見せていけるように、切り替える精神を鍛えていきましょう!

自分自身の個性を楽しむ

まずは自分の魅力を客観的に知り、強みを伸ばしていきましょう。
自信がない、自分には取り柄がないと思ってしまうと、どれだけ強みがあっても無気力に陥ります。

人と比べて本来出せるはずの魅力を出せないと、良い方向に進むのは難しいです。
自分の強みは何なのか、向き合うのは他者ではなく自分自身ですよね!

(海外へ憧れを持つ)日本人は、欧米人のルックスに対して羨ましいなと感じる方が多いかと思います。
そして同じ日本人同士でも、日本人離れしたルックスに憧れを持っていませんか?
ルックスだけではなくて、持っていないものを欲しがるのは、自然なこと。

ぜひ、他国・他者に聞いてみてください。
「わたし自身は何が得意で、どのような長所を持っているか」を知っておくこと。
そして、他者から言われた長所をしっかり受け入れること。

例えば、撮影した写真を見ても、主観で「良い」と思う表情と違うデータが選ばれると
ちょっと受けれ入れにくい(または意見してしまう)ことがありますよね。

主観だけで決めてしまうと、出せる表情・雰囲気が偏ってしまいます。
表情の出し方や、ヘアメイク、今まで隠するようにしていたことも
客観的に見るとあなたの長所であって、魅力的だと思われていることがありますよ!

どうしても、ルックスが結果を左右していく項目である業界ではありますが
理想と違う結果であっても、比べるのではなく、それぞれの違いを楽しんでみましょう。

余談ですが
モデル市場では、国籍がブランドとして扱われる場合もあります。

同じアジア圏の国でも同様、日本人が愛されていることを
我が身で知る機会にもなりますし
外国人と交流すると、意外なことを知ることができますよ♪

自己分析も大切ですが、周囲からの肯定の声をしっかり拾ってみてくださいね★
身に付けた自信は、キャスティングやお仕事の成果につながりますよ。

積極的に交流する

  • 自分の存在を覚えてもらうため
  • 情報網を広げるため
  • 間違った印象を与えないため
  • 日々の時間をより豊かにするため

人と人で作り上げる世界。
好感を抱いてもらうことで、次に繋がりやすいことがあります!

黙ったまま過ごしてしまうと、歯痒い思いをしてしまったり、クライアントのイメージに応えられない結果となったり。

ファッションの本場国では、ハイシーズンでなくとも、多くのモデルが世界から集まっているので、圧倒されます。
キャスティングでは、無駄なおしゃべりは必要ない場合がほとんどですが、
一つでも多く印象を残すためには、挨拶ができる、てきぱきと指示に従えるなど、相手とのコミュニケーションが必要です。

また、所属事務所のマネージャーと交流をすることで、馴染みやすい環境が作れます。
完璧じゃない英語でも、メールだけでなく直接話すこと。
マネージャーは、滞在している複数のモデル達のスケジュールを管理しているので、自分のことだけを管理しているわけではありません。
(事務所やモデルによるかと思うので、一つのパターンとして)
用事があれば事務所に来るように連絡が来ますが、そうでなくても近況を話し合ったりと、待つだけではなくアクションを起こすことも大切ですね。

モデル同士の情報交換は、気付かなかった事、知らなかったことを吸収できるので、
事務所やキャスティグ会場で交流してみましょう。
意気投合して、オフでも会うようなお友達ができることもありますよ★

日本語が通じる環境は、本当に楽だし安心します。
ですが、せっかく日本を飛び出すなら、価値のある時間を過ごしてほしいです!

トラブルも原動力に変える

  • 空港が閉鎖された
  • 搭乗券の名前が間違っていた
  • アパートメントや事務所と連絡がつかない
  • 携帯の通信が入っていない
  • 貴重品を失くした
  • 指定時刻に間に合わなかった

準備不足、不注意、仕方のない事が相まって、予想外の展開が何度でも起きます。
(お恥ずかしいことに、上記の例は全て実例です!笑)

渡航に必要な情報や、現地で必要な準備は、整えておいたとしても
いつもなら起こさないようなトラブルだって、起きてしまうんですよね。
これらのトラブルは、命こそ無事であっても、正直血の気が引くし、悲劇に感じます。

解決策を練り出して、頼れる人は頼って、次へ進むしかありません。
問題を解決していくごとに、ちょっと強くなって帰国できるかも。

自力で海外へ挑戦するには、一人で頑張らないといけないことがたくさんあります。
トラブルが起きると、「終わった…」と一瞬は大ごとに感じます。
それでも、少し冷静になると、すぐに解決できる方法が見つかったりしますし、
協力者がたくさんいることにも気が付けます。
くじけないで、どんどん原動力に繋げてみてはいかがでしょうか★

 

今でこそ、海外への行き来は簡単ではありません。
動けなくても出来ることがあるし、知っておけることがあります。

一人ひとり過ごす時間が違えば、物事の捉え方だって違います。
やる気だけで全てクリアできるというと、そうではなかったりしますが
最初の一歩は勢いだとか、心の昂りに乗ってみるのも良いかもしれませんね。
まずは楽しむこと、一歩踏み出すことで、面白いと感じられるのでは?

モチベーションを維持する方法も、ご自身に合った方法が見つけられるはず。
今後、挑戦する皆さまのお役に立てますように★

 

Writer:Riho

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