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ミセスコンテストが人生の大きな転機に!【Mrs Tourism Queen 2019 渡邉 麗さん】

皆さん、こんにちは♡
こちらの記事では、Bellissima Japanから輩出された、ミス&ミスター&ミセスの皆さんについてご紹介しています。
今回は、ミセスツーリズムクイーン2019の日本代表、渡邉 麗さんをご紹介いたします♡

麗さんは現在、ミス・ミセスコンテスト用のメイクなどを教えるメイク講師としてご活躍されていらっしゃいます。
メイク講師になったきっかけは、長年続けていらっしゃったフラの大会メイクがきっかけとのこと。

ミセスコンテストに全く関係ない世界で生活されていた麗さんは、なぜコンテストを受けようと思われたのでしょうか?
それでは、早速行ってみましょう♡

ミセスコンテストが人生の転機に!

麗さんは現在、大学生になる息子さんのお母様でいらっしゃいます。
ミセスコンテスト出場の前の麗さんは、15年間、フラの世界にいらっしゃいました。

麗さんがフラに注ぐ情熱は、本物。
インストラクターになると決めてからは毎朝、朝6時に起きてお子様の朝ごはんや、お弁当の準備の前にまずフラの練習をされ、1日5〜6時間は練習をされていたそうです。

姿勢がもともと良い方ではなかったので、フラのためにピラティスや他のダンススクールや体幹を鍛える為に和太鼓教室にも通ったりと、ひたむきな情熱を傾けてされていらっしゃいました。

また元々好きだったメイクを仲間のステージでしてあげたいと思い、メイクの専門学校に通い資格を取得。

日本大会では全員のメイクをし、優勝して日本代表に選ばれ、世界大会の時にも仲間のメイクをされていらしたそう。

麗さんの「全員の顔を黄金比によせ、同じ顔にしつつ、よれない舞台メイク」のおかげで、12時間の炎天下の中でもメイク崩れなし。

フラの大会には、メイクの賞が必ずあるそうですが、なんとチームと個人でジャッジから高得点を頂いたとの事。

その熱意が講じ、「黄金比フラメイク」LOHIAというメイクの会社を起業。全国のフラダンサーのメイクレッスンを始められました。

二兎追うものは一兎をも得ずではないですが、フラダンスのスタジオから「フラの道か、メイクの道か」の選択を求められました。

今までいた道ではなく、新しい世界に飛び込んだのは、TBPのカルチャーを通してBellissima代表大島との出会いから。

TBPとは、Total Beauty Programの略で、当時麗さんがLOHIA起業後に講師として所属していらしたビューティーサロンです。

TBPから「ミセスコンテスト」の講師をしたいとの話し合いで大島と出会い、
「どんなものか知る為には出てみるのがいいですよ」と勧められ

「面白そうだからチャレンジしてみよう!」と出場を決められたそうです。

「ですので、今までずっとコンテストの世界を目指されていた方とは、正直感覚が違っていたかもしれません」と、麗さんはおっしゃっていました。

↓メイクをされる麗さんの様子

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大会に向けて準備したこと

麗さんがその後、大会に向けて準備された事は3つ。

一つ目は身体作りです。
フラの大会に出る際には、よりハワイ感を出す為にわざと大きくされてたようで
その当時の体脂肪率はなんと、驚きの35%もあったそうです!
今の麗さんからは想像もつかないですよね!

そこから、徹底した資質制限や筋トレを行い、日本大会前は体脂肪率をなんと15〜16%まで絞られたそう。
1日の脂肪の摂取量は15gまでにするなど工夫をされていらっしゃいました。
その後、世界大会に向けては、世界の相手と一緒になるため、体脂肪率を20%まで戻されバルクアップしたとのこと。
まさに、自分との戦いです。

2つ目は、自分自身の内面についての徹底的な掘り下げ。
特に日本大会前は、なぜ自分はコンテストに挑みたいのか、自分の強みは?など、ひたすら自分の中身を掘り下げられていたそうです。

3つ目は、英語。
世界大会の期間中は2週間、世界の仲間と過ごすことになる為、1日2〜3回はオンラインの英会話レッスンを行ったり、イデオムの暗記や会話の練習などに励まれ、日本大会終了から世界大会までの期間は3ヶ月ほどしかありませんでしたが、時間のない中でも工夫して過ごされていました。

「麗さん!(Rei-san!)」と、世界大会でも国名で呼ばれなかった秘訣は…?

世界大会に出場すると、ほとんどの場合が「Japan」などと国名で呼ばれます。
ですが、タイで行われたミセスツーリズムクイーンインターナショナルの各国代表の中でも現地スタッフから一人だけ、国名で呼ばれていなかった麗さん。

その秘訣は、プレジャッジの際の20秒の自己PRかもしれない、とおっしゃっていました。
実は、自己PRは1分間で準備をしていた為、咄嗟の判断で「自分がタイで好きなもの=グリーンカレー」のみについて熱く語られたそう。
そのお話が、審査員の方の記憶に残ったのか、他にも、ハードスケジュールの中で各国代表と歌を作ったり、皆で協力して「和」を作っていた麗さん。

見事、「パーソナリティー賞」に選ばれました。

ミセスコンテストの中にも様々な種類のコンテストがありますが、「ミセスツーリズムクイーンインターナショナル」2019の各国代表には、「ダンス」系のお仕事についていらっしゃる方が多かったそうです。
世界大会の期間中のプログラムは、ダンスも審査項目に入っており、スピーチだけではなくズンバを踊ったりムービーの撮影なども審査項目に含まれます。

ミセスツーリズムクイーンインターナショナルは世界70カ国もが参加権をもつ大会。大会の期間中は英語だけでなく、ロシア語に中国語と、様々な言語が飛び交いました。台湾のルームメイトとは、Google翻訳の中国語も駆使してお話されたそう。
各国代表の皆様のなさるダンスの種類も、フラダンスにサルサ、ベリーダンス、ジャズなど本当に様々。
睡眠時間が連日5時間を切る世界大会では、体力だけではなく、精神力も必要です。

肉体的な強さも、精神的な強さも、世界大会の場で必要なんですね!

コンテストに出て、変わったこと〜「人生の転機」を経て

フラダンスの世界から、メイクの世界へ。
麗さんの人生は、確実にミセスコンテストで変わりました。

でも、自分が知らない、未知の世界に飛び込んでいったからこそ、「周囲の方からのサポート」に気がつけたそう。

また準備段階では(世界大会では必ず必要な)ナショナルコスチュームに関しても、ご友人の方でフラワーバッグを作成してるMarieflower (@merie.flower) の方と一緒に、靴や衣装を作ったり、LOHIAスタッフの支え、TBP、英語レッスン、元フラシスターからの顔ヨガレッスン、ミスの先輩から衣装をお借りする、など様々な方のサポートを受けました!

↓Marieflowerの方と一緒に作った靴(靴の側面にも和柄の布を貼るなど、麗さんのこだわりが。)

↓同じくMarieflowerの方と共同で作ったコスチューム。とても華やかです!

↓麗さんのナショナルコスチューム。折り鶴で日本を表現されています。

当時息子さんが高校3年生で受験を控えていたにもかかわらず、快くタイに送り出してくれた家族、友人のサポートに本当に感謝している、とおっしゃっていました。

また、一緒に日本から代表として参加したミセスFukuoka JAPANの東佳子さん(@bellyyoshiko)との出会いは、宝物。心から信頼、尊敬出来る唯一無二の親友となりました。

日本に帰ってきてからは、ラジオ番組やパーティーなどへの招待が増え、本業であるメイク講師も、噂を聞きつけた応募者の皆様からのレッスンのリクエストが急増。
世界4大大会である、ミスワールド、ミスアース、ミスインターナショナル、ミスユニバースと全てのミスコンテストに出る皆さんのメイクレッスンを手掛けられています。(リクエストベース)
まさに、美を通した社会貢献ですね!!

自分自身と向き合い、自分を磨くことができて、さらに自分の活躍の場が増えた。
「人生の転機」を経た麗さんは、ミセスコンテストを経て更にやる気に満ち溢れていらっしゃいます!

↓世界大会後はパーティーなどへの招待の機会も多くなります。

自分の幸せに向けて努力をすることで、家族にも良い影響が♡〜自己犠牲しすぎず、ハッピーに過ごす〜

実は、麗さんがミセスコンテストに出場された時期は、息子さんは高校3年生と、受験の真っ最中。

子供の受験時期というと、つい「子供にとって勉強に集中できる環境作りをしなくちゃ!」と意気込んでしまう方も多いと思います。

麗さんはその時期であってもミセスコンテストに挑戦したことを振り返って、こう仰っています。

「子供だって、勉強しなくちゃいけないことは十分わかっているはずなんです。家に帰ってきてまで、親が勉強、勉強では息が詰まってしまいます。」

ご自身がコンテストに集中することで、家族の緊張感が取れ、息子さんは自ら勉強に集中、見事第一志望の大学に合格しました!

子供だったら「親に幸せでいて欲しい」と思うのは当然のこと。自分の受験のせいで緊張しているお母さんではなく、「完全に放っておくわけではないけれども、自分の事に集中し、どんどん綺麗になり充実している」麗さんの姿は、きっと励みになったことでしょう。

受験期の息子さんにとっても、良い影響だったのではないでしょうか♡

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はミセスツーリズムクイーン2019日本代表の渡邊麗さんについてご紹介させていただきました。

ミセスコンテストを契機に人生の活躍の場が変わられた麗さん。
あなたの人生の転機も、そこにあるかもしれません。
あなたもBellissima Japanから世界に輝いてみませんか?

↓Bellissimaでの日本大会の様子。

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Yoshiko
Yoshiko
日本在住。Bellissima代表大島とご縁を頂き、ライターとして活動しています。