皆さまこんにちは。
7/15(金)に行われる、ミセスユニバース日本大会ファイナリストの皆さまをご紹介しています。
ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡
こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!
【佐藤 まい香さん】プロフィール
世界の貧困に寄り添うトリリンガル
はじめまして!
ミセスユニバースジャパン2022ファイナリストの佐藤まい香です。
母の佐藤民子と、親子でコンテストに挑戦しています!
私は東京都の東大和市で生まれ、育ち、現在も東大和市に住んでいます。
小さい頃は、とても活発で好奇心旺盛で、顔に泥がついていることも気にせず一心不乱に遊ぶような子供でした。(笑)
国際交流と語学の勉強が大好きで、現在は英語・中国語・日本語の三か国語を話すトリリンガルです。
慶應義塾大学経済学部卒業後、7年間政府系の資源機関で勤務し、アラブ首長国連邦・ケニア・ベトナム・フィリピンなど、多様な国家の方々とともにお仕事を行っておりました。
退職後は台湾へ留学し、現在は教育業に携わるかたわら、世界中の貧困の女の子や都内の子供食堂に寄付をするなどの活動を行っております。
ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ
私の人生の目標は、世界中の女の子たちの貧困問題を解決するために、日本・海外の両面でサポートしていける存在になることです。
私は、高校時代から貧困問題という社会テーマにとても関心がありましたが、漠然としていたので、貧困というものをいつか実際に自分の目で見て確かめたいと思っていました。
そして慶應大学に入学して、国際経済を学ぶ関係で、台湾とインドネシアに3カ月ずつ滞在しました。
台湾では、高層マンションの隣に物乞い。
インドネシアでは、道端で小さな女の子が学校に行かずに、裸足で果物を売っていました。
夜も、大学生の私と同い年くらいの若い女の子が路上に立って身売りをしていました。
日本とこんなに近い国々で深刻な貧困問題があることを肌で実感し、衝撃的な光景にショックを受けました。
貧困が原因で選択の不自由がある女の子たちを助けることは、教育を受けられる、選択の自由がある国に生まれた者の責務であると感じました。
ただ生まれるところが違っただけで、国内外でも同い年の女性、困っている人がたくさんいる。
同情や憐れみだけで終わらない、もっと目標を見据えた支援をしたい。
対等な目線に立って、同じ方向を向いて支援していきたい。
そのような思いから、現在国内外で支援を行っています。
自分一人でできることは多くはないですが、国内では、少額ではあるが、シングルマザーへの食糧支援を行ったり、子供食堂へ定期的に支援を行っています。
また、国外では、ニジェールという西アフリカの国の女の子のチャイルドスポンサーになり、文通をしながら支援をしています。
自分ひとりでできることは少ないからこそ、このコンテストに出場することで発信力を持ち、志を同じくする素晴らしい仲間と知り合って、もっと活動の幅を広げることができる、
また、自分の視野を広げ、更に他の人の行動も変えることができるのではないかと思いました。
太ってるから、美人じゃないから、もう歳だから、自信がないから、逃げる理由なら簡単に見つかるから、もう逃げる理由を見つけるのはやめて、自分を自分でバカにするのはやめて、全力で努力をして臨むことにしました。
「やろうと思った瞬間から変わっている」これが私の座右の銘です。
私はこのチャレンジを通して、自分自身を成長させ、また周りの人々も巻き込んで変えていきたいと強く思いました。
行動することで拓けた私の人生
人生で悩んでいた時期について教えてください
社会貢献を行っているとはいえ、少額を一人で寄付しているだけで、困っている方へ、大きな助けになることが出来ていないと思い、悩んでいました。
今の現状を変えたい、もっと目標を見据えた支援を行いたい、たくさんの人を巻き込んで行動したいと思い、インスタグラムやフェイスブックで寄付を呼びかけました。
しかし、発信力のない私がなにかを言っても、聞いてもらえないことが多く、どう活動していけばいいのか思い悩みました。
また、語学力も足りないし、台湾とインドネシアに3カ月行ってはいたものの、もっと現地に根付いた生活を経験して、具体的に貧困の現状を把握しなければ、本当の意味で困っている人を助けることができないと思っていました。
それでも、その時は会社で働いていましたし、7年勤めた会社を退職して海外に行くなんて、生活のこともあるし、できるはずがないと思って、行動に移すことができませんでした。
しかし、その一方で、留学を実現させたいという気持ちも膨らんでいくばかりで、本当に悩んでおりました。