皆さまこんにちは。
7/28(火)に行われる、ミセスユニバースジャパン2026ファイナリストの皆さまをご紹介しています。
ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡
こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!
【松岡まりこさん】プロフィール
台所から美と健康を語る伝道師

初めまして!
ミセスユニバースジャパン2026ファイナリストの松岡まりこです。
ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ
66歳。私はまだ進化の途中です。
二人の息子が家を巣立ち、静かになった家で思いました。
「これから私は、どんな私で生きるべき?」
70代、80代を、美しく凛として歩むために.
もう一度、自分を磨き直そうと決めました。
また食と栄養を伝える仕事に携わる者として、
“内側から整えたら、60代でもここまで元気でいられる”という生きた証でありたい。
それが、私の挑戦の理由です。

食の力で内側から輝く未来へ
人生で悩んでいた時期について教えてください
人生最初の暗黒期は8歳から始まりました。
裕福だった家庭は父の会社の倒産で一変。
父は癌を患い、その後うつとアルコール依存に苦しみました。
私は私立小学校を辞め、公立へ転校、そこで壮絶ないじめを受けました。
そんな状況の中でも、クリスチャンの母は一言も愚痴を言わず、明るく生きていました。
今振り返ると、あの母の姿、信仰が私の人格の土台になっています。
苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?
いじめが続いていたある日、担任の先生は笑顔でこう言ったのです。
「まりこさんをいじめる人は、まりこさんのことが好きなんですね。」
その一言でいじめはぴたりと止みました。
“受け取り方が変わると、世界が変わる。”
この体験が、私のメンタルの強さの原点です。
また、父は当時まだ一般的でなかった玄米菜食を実践し、発病から32年、82歳まで元気に生き抜きました。
食の力で人は変わる、その人生さえ、さらに家族や周りの人の人生までも変える!私は身をもって体験しました。

それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?
大学卒業後、就職、結婚。
順風満帆に見えた人生。
しかし次男はダウン症で、重い心臓疾患を伴って生まれました。
「14歳くらいまでしか生きられないかもしれません」
医師の告知を受けた瞬間、全身の血の気が引き、
倒れないよう椅子にしがみついているのがやっとでした。
辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!
三日三晩泣きました。
けれど、立ち止まりませんでした。
体操、気功、整体、早期教育、脳に良いと聞けば何時間もハイハイさせ…
できることはすべてやりました。
しかし他のお子さんとの成長の差は広がるばかり。
5歳になっても単語しか言えず、病弱で5分も歩けばへたり込む。
そんな時出会ったのが
「障がい児にこそ栄養」というアメリカからの情報でした。
食事を見直し、必要な栄養を補った結果、半年で次男は別人のように元気になり、毎日の病院通いが無くなりました。さらに文章で話し、しっかり歩き、走るようになったのです。
私は再び確信しました。
人は、食で変えられる。

私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと
次男の体の中で何が起きたのかを知りたくて、私は栄養学を徹底的に学びました。
今は分子栄養学カウンセラー、ファスティングマイスターとして活動しています。
忙しい現代、多くの人が手軽さを優先します。
しかし、食と生活習慣の積み重ねが未来の体をつくります。
つまり、医療に頼らない人生は選べるのです。
日本には世界に誇る健康的な食文化がありました。
その力を取り戻し、皆が100歳まで笑顔で健やかに生きる社会を目指したい。
それが、私がこの舞台に立つ理由です。
最後に一言
自分以外の皆が輝いて見える時、無理にキラキラを追わなくていい。
まずは、足元を整える。
丁寧にだしを取る、好きなお茶をゆっくり淹れる。口から入るものが、心と体を作ります。
人生は、いつからでも磨ける。
66歳の私が、その証でありたいと願っています。

【松岡まりこさん】インスタグラムはこちら!
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7/28(火)の日本大会大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。
ぜひ皆さまも応援お願いいたします!
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