皆さまこんにちは。
7/15(火)に行われる、ミセスユニバース日本大会ファイナリストの皆さまをご紹介しています。
ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡
こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!
【時光さや香さん】プロフィール
夢を叶える午後4時の太陽
初めまして!
ミセスユニバースジャパン2025ファイナリストの時光さや香です。
ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ
「2年前、2023年の東京大会。」
大学時代の友人が出場したので、応援に行きました。
そこで目にしたのは、美しいドレスウォーキングと心を打つスピーチ。
私はその光景に深く感動しました。
その後、健康診断でよくない結果が出て、残りの人生でやりたいことについて考えるようになり、コンテストに出たいと考えるようになりました。
ちょうどその頃、2024年のコンテストに別のお友達がミセスユニバースに出場していたので、また応援に行きました。応援に行ったのは2年目でしたがやはり感動しました。
そして、私も自分のメッセージを明確にしてスピーチしてみたいと思うようになりました。
「出場して本当に良かった。一生の宝物になる経験だったよ。
しかも、ミセスユニバースには社会貢献活動をする方も多くて、女性の活躍を応援する素敵な方ばかり!」
そんな友人の言葉に背中を押され、私も挑戦を決意しました。
私の挑戦が、次の世代の女性たちに『私もできる』という勇気を与えられると信じています。
夢を描けば、未来が変わる
人生で悩んでいた時期について教えてください
学生時代はコスタリカやフランス、イタリアにホームステイし、自由な時間を謳歌していました。しかし就職氷河期の中、やっと入社できた厳しい外資系IT企業では、未経験のエンジニア職。試行錯誤しながらも仕事に励みました。
結婚し、共働きで二人の乳幼児を育てる生活が始まると、時間はますますなくなり、子どもが病気がちだったこともあり、仕事と家庭のバランスが取れず苦しみました。
そんなある日、読んでいた本に「あなたの夢は何ですか?」と書かれた一文を見つけました。その瞬間、私は何も答えられないことに気づきました。仕事の先に夢がない、未来が見えない。そんな日々を過ごしていたのです。
苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?
「強みを見つけたら、世界が変わった」
ストレングスファインダーのテストを受け、自分の強みを知りました。それを活かせるセールスエンジニアへキャリアチェンジすると、営業現場で成果を上げ、ワークライフバランスを整えることができるようになりました。結果、セールスの賞を4つ受賞しました。
そして、「共働きの親のために、強みを活かして活躍する方法を伝えたい」と思い、ワークショップを開催。参加者の後押しを受け、シンガポールでストレングスファインダーのコーチ資格を取得することを決意しました。参加中は義母が子どもたちを預かってくれました。
シンガポール ではイタリアで出会った友達の家に泊めてもらい、現地のコーチ仲間と海辺を裸足で歩きながら夢を語り合いました。
それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?
「夢を諦めなかった、その先に」
セールスエンジニアとして活躍していたものの、その先のキャリアが見えず、社内外でストレングスファインダーのワークショップを開催しても正式な仕事にはできませんでした。
そんな時、「収集心」の強みを活かし、小さい頃の夢だった「本を書く」ことに挑戦。技術書執筆コミュニティに入り、出版社へ企画を持ち込むも、最終会議で企画落ち。それでも諦めず、次の出版社へ持ち込み、企画が通りました。しかし、一度書き上げた原稿を読んだ女性編集者が感銘を受け、「私もキャリアを積もう」と転職。原稿はなかったことに──。
それでも私は、ハリー・ポッターの著者J・K・ローリングの「12回断られても諦めなかった」エピソードを思い出し、「私にもできる!」と奮起。再び挑戦しました。
辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!
家族が寝静まったリビングで夜中に原稿を執筆し、子育てや仕事をしながら5年かけて著書を完成させました。持ち込み企画が出版までたどり着く確率は1%と言われる中、夢を叶えました。
本を読んだエンジニアから「この本でキャリアチェンジできた」とメッセージをもらい、次第に「人の夢を支える側になりたい」と思うようになりました。
その後、セールスの育成やコーチングに関わることになりました。
ストレングスコーチとしての仕事をすることもできるようになってきて、これまでに100回以上のストレングスワークショップを開催し、参加者の強みについて様々な方に教えてきました。
私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと
「夢を描き、夢を支える人へ」
ハリー・ポッターのダンブルドア校長は言います。
「言葉というのは尽きることのない魔法の源じゃ。人を傷つけもすれば癒しもする力がある」
私は、言葉の魔法を使えるコーチになりたい。
現在は、高校生の息子の子育てをしながら、国際コーチング資格取得に向けてコーチング100時間の達成を目指しています。また、強みを活かすワークショップや、自己肯定感を高める#IAmRemarkableのワークショップをボランティアで開催中です。
ミセスユニバースを通して伝えたいのは、「夢を描くことの大切さ」。
「未来のあなたが、まぶしい光の中で笑っている姿を思い描いてみてください。」
その姿が魅力的であればあるほど、今の自分も前に進みたくなる。
私の人生が変わったように、あなたの人生も変わる。
私は、そんな変化をミセスユニバースを通して伝えたいのです。
最後に一言
まずは、自分に優しくしてあげてください。どんな小さなことでも自分を褒めてあげてください。そして、今の生活の中で“自分らしく輝ける瞬間”を探してみてください。その小さな気づきが、未来を変える一歩になります。
あなたは、どんな未来を思い描きますか?
【時光さや香さん】インスタグラムはこちら!
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7/15(火)の日本大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。
ぜひ皆さまも応援お願いいたします!
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