皆さまこんにちは。
7/15(火)に行われる、ミセスユニバース日本大会ファイナリストの皆さまをご紹介しています。
ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡
こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!
【アズマヤ キャンディーさん】プロフィール
ノリと勢い・根性がたっぷりの英会話講師
初めまして!
ミセスユニバースジャパン2025ファイナリストのアズマヤ キャンディーです。
ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ
本当の自分を見つけたい、いつか舞台の上に立つ事が夢で小さい時から憧れる大会です。
大人の私が、子供のあなたに自分の存在を気づかされた事に感謝!
人生で悩んでいた時期について教えてください
生まれ育ちは外国のフィリピンで15年前日本に来ました。初めての仕事は小学校や中学校で英語を教えることでした。
自分の中では英語という言語は当たり前にできて、会話も普通に使っていましたが、昔の日本は英語の授業がありませんでしたが、時代が進み保育園から英語の活動を取り入れるようになりました。それでネイティブの英語の先生の募集があって迷いなく応募しました。英語教えることが簡単にできると思いましたがそうではなかった。子供たちから、何で日本語話さないの?何で日本なのに英語を勉強しないといけないの?日本なのに何で日本のことは知らないの?とか様々な質問がありました。仕事だからとしか言えなかった!でも子供たちはそれ以上の答えを求めていた。ちゃんと答える事が出来なかった自分が情けなかった。大人は理解できるかもしれませんけど、子供たちにとっては理解させることが難しかった。子供たちにどうすれば答えれるのか悩んでいました。確かにいい質問…子供たちからすると当然その疑問が出ます。もし私も子供だったら自分が知ってる言葉以外を聞くと自然にその質問になります。どうすれば子供たちが英語に興味持つことができるのか、納得させて、英語を楽しく活動できること毎日悩み続けました。
苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?
子供の質問は無視してはいけません。自分は大人です。子供が納得するようにしなければなりません。子供の質問に逃げてはいけません。放っておくと私だけではなくて同じ他の英語講師にも同じイメージになる。そして自分が答えれなかったせいで、なんでみんな英語の先生が日本語話さないの?となる。なのでしっかり子供たちと向き合ってその理由を話すことを決めました。毎回同じこと聞かれたとしても、私は疲れることなく、逃げることなく一人一人に対しての子供にどんな質問の内容を聞かれても答えるようにしています。
それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?
英語講師として学校を回って英語を教えるという決まりですが英語に興味を持たせることが難しいです。40分授業に30人中1人しか聞いていない時もあります。教える方法を変えないと子供たちが耳を傾けることが一生ない、常に新しい企画を考えたり流行っている物に情報を得たりしなければなりません。それでも中々上手いこといきません。生徒たちを話を聞く姿勢にし、集中させることがとても簡単なことではない。
辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!
私は成功いうより、自分の目標を達成という意味になりますが、英語だけではなくて、自分の言語以外に対しての尊重、姿勢、興味を持たせる事が私の役割です。講師として教える側だけではなく、まずは自分が綺麗な日本語、文化、マナー、話しの仕方など勉強しなければなりません。どんな相手にでも言いたい事を理解してもらえるようにしたい。子供からすると大人から教えられることが当たり前。先生に教わることが当たり前。でも私はそうではなく、実は子供たちから教えられることの方が多いです。もしその質問がなければ、私はそこまで考えることが無かったかも。でも子供たちの純粋な心だから自分が知りたい自分が納得したい、自分もそうなりたい、もしかして憧れる存在にもなるかもしれません。学校の先生、習い事の先生、様々な指導者、家族、その子の周りの大人がいてるからこそ、その子の成長がその子の将来の性格。その子の環境次第で決まります。私はどんなに忙しくても子供に向かってすぐに質問に答えれなかった時、話をする時間を作ります。大人からの約束は絶対に忘れない。一日終わって大人が忘れたままになると、約束を破ってしまうことになりその子の気持ちは寂しい思いになる。だから必ず子供との時間を大切にすると深い絆が生まれてきます。なので私が成功体験より子供たちと過ごす一日は特別な時間で、一生忘れられない思い出作りが楽しみです。
私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと
これから私たちの時代を作るのは子供たちです。自分の子供も、自分の子供ではなくても、その子の話を聞いて向き合う事、子供は天才だから0歳から見てるものを真似して覚える事が多い。私達は子どもから見て一人の大人、女性、お母さん、先生、そしてミセスユニバースジャパンファイナリストとしての意識を持ち、若者にいい見本にならないといけない存在になる事を伝えたいです。
最後に一言
人間は弱い生き物です。いつか自分の中の限界が誰にでもあります。でも女性はー番強い生き物で女性がいなければ世の中の人口が増えません。新しい命が生まれてきません。これは女性のあなたは忘れてはいけません。子供を産む身体ではなくてもそれぞれの経験、失敗、苦労、成長が当然異なる人生を歩んできてます。でも違っていってもそれに近い話を聞くと何か力になり、少しでも前向きになる気持ちがあります。自分を責めるのも褒めるのも自分次第です。自分が気づいたことがあれば、周りがどう思われるかあまり気にせず大したことではないかもしれませんが、声をかけることでその人の人生を変わるかもしれませんしその人を救うこともあるかも知れません。生きることがどれだけ素晴らしいか1日1日大切にする。自分が生きてる間に何ができるかを考えるきっかけになるこの大会のおかげで、自分がいい方向に変わっていくのは間違いありません。私がこの大会に出場する事と同じような強い意志を持ってください。自分の事を愛して自分を応援して!必ず自分にしかできない事はあるとミセスユニバースジャパンの思いのように!
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7/15(火)の日本大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。
ぜひ皆さまも応援お願いいたします!
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