皆さまこんにちは。
7/15(火)に行われる、ミセスユニバース日本大会ファイナリストの皆さまをご紹介しています。
ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡
こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!
【鈴木麗央さん】プロフィール
どん底に立ち向かい続けた人生
初めまして!
ミセスユニバースジャパン2025ファイナリストの鈴木麗央です。
ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ
どん底だらけの人生を生きて、そちらに立ち向かう時の心の苦しみ、悲しみ、辛さを味わい続けた事で、同じ気持ちで過ごされている方の心に寄り添う伴走者がここにいると言う事を、あなたは一人ではないよと、心理カウンセラーとしての立場からも伝えたい思いで応募しました。
これから日本社会の中の柱となって行く職業の方々の、支援をして行く生き方をすること。
人生で悩んでいた時期について教えてください
幼少の頃から今まで、数え切れません。
中でも子供時代に、貧乏な上に、父から受けた命を取られるような暴力(首を絞められる、包丁を向けられる、食器を自分に向けて投げられる)の中で、それでも前を向いて生きなければならなかった辛さは、子供ながらに自分の人生に腹を括って、絶対に負けない、品格を持って生きると決めて生きていました。そちらからのスタートだった人生はとても辛かったです。
苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?
私はどん底に落ちても、何度転ぶ事になっても、何度でも立ち上がる、品格を保つ事を、いつも考えて生きて来ました。
中学、高校と部活動で全国大会まで出場していますが、その際にいつも暴力を振るっていた父が、ご近所に私の自慢話をして歩き回っていた姿は、辛く苦しい生活の中の心の救いでした。
それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?
私にももちろん落ち度はありますが、親から離れた後は、女性からバッシングを受ける事がとても多い人生でした。
辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!
上級心理カウンセラーとなったこと、ミセスユニバースジャパンのファイナリストに選んで頂いた事で、バッシングを受けても心が揺れない強さや自信を身につける事が出来ました。
どんなバッシングを受けても、その言葉に意識を向けず、なぜその様な言葉を向けられたのか、相手の心の真理を見抜いて行く習慣が出来ましたので、その事で、家族や友人の心を守る強さを持てた事は大きいです。
私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと
二点あります。
一点目はすごくシンプルですが、心の苦しみ・悲しみ・辛さと向き合い続けておられる方々に、どうか一人で抱えないで欲しい、周りの人に助けを求めて欲しいと言う事。私はあなたの心に寄り添うよと伝えたい。
二点目は、社会を変えないといけないお話だと思いますが、福祉施設・介護施設・病院等で働いていらっしゃる、エッセンシャルワーカーさんは、重責の中でのお仕事であり、大変士気も高い方が多いです。その中で低賃金で働かれている現状を変えたい事。また、患者様やご家族様の心の声に、心理カウンセラーとして耳を傾ける訪問活動をしたいと言う点です。
最後に一言
私は子供がおりますので、人を育てる事は、自分の心の限界を超える毎日でも、そこからは逃げられない事を知っています。
先程のお話と重複しますが、一人で心の苦しさ・辛さ・悲しさを背負わなくて良い。
人に自分の弱さをさらけだすこと、頼る事も強さの一つだと伝えたいです。
また、自分・家族・友人・他人、みんなに対して、毎日、相手を思いやり尊敬し、陽口を意識して大切に過ごして欲しいです。
【鈴木麗央さん】インスタグラムはこちら!
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7/15(火)の日本大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。
ぜひ皆さまも応援お願いいたします!
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