MUJ2025

【Mrs. Universe Japan 2025 Finalist】No.14 小池まいこ MAIKO KOIKE ~目標は1000万人の自分らしさを開花する~

皆さまこんにちは。

7/15(火)に行われる、ミセスユニバース日本大会ファイナリストの皆さまをご紹介しています。

ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡

こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!

小池まいこさん】プロフィール

どん底を味わった潜在意識の専門家

初めまして!
ミセスユニバースジャパン2025ファイナリストの小池まいこです。

ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ

知り合いがコンテストに出場するたびに、「キラキラしていて素敵だなぁ」と憧れの気持ちを抱いていました。しかし、その時はまだ、自分が出たいとは気づいていなかったのです。

そんな中、何度も何度もコンテストの写真を見にSNSを開いている自分に気づき、「私も出たいんだ!だから気になるんだ!」と思った瞬間、涙があふれました。それはまるで、中学生の頃に抱いていた夢がよみがえったような感覚でした。

当時、私はモデルに憧れていましたが、「親に認めてもらえるわけがない」と諦めてしまいました。でも、あの頃の私の夢を、夢のままで終わらせたくない。そんな想いから、この度コンテストに参加させていただきました。

目標は1000万人の自分らしさを開花する

人生で悩んでいた時期について教えてください

幼少期から20代まで、私はずっと不眠気味で体調も優れず、辛い日々を過ごしていました。厳格な両親のもとで、「認めてもらえる私」になろうと必死になり、自分らしさを押し殺して生きていました。

体調の問題や家族の問題が積み重なる中、次第に仕事でも思うように体が動かなくなり、気づけばノイローゼの状態に。

「もう、自分の人生を諦めなければならない。」

そう思うほど、心は真っ暗で、未来に希望を持つことすらできなくなっていました。結婚も諦め、ただ生きることさえも苦しく感じていたのです。

苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?

人生を諦めるくらいなら、今までやったことのないことをしよう。
そう決意し、初めて一人で飛行機に乗り、沖縄へ旅に出ました。

ずっと何かの型にはまって生きてきた私にとって、それは大きな一歩。まるで肩の荷が降りたような感覚でした。

「人生を諦める勇気を、諦めない勇気に変えてみよう。」
そう思えたことで、自分の心と体を助けるための行動を始め、人を頼ることもできるようになりました。少しずつですが、症状も和らぎ、光が差し込むような感覚を取り戻していったのです。

それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?

結婚をし、二人の子どもにも恵まれましたが、子育てや夫婦関係の“正解”を探し続けては、またしても「型」にハマろうとしていました。

我慢をしたり、相手に我慢させたり――そんな日々の中で、気づけば心も体も疲れ切っていたのです。
「幸せな家族を築きたい」と強く願っているのに、心がどこか追いついてこない。

そんな中、ふとした瞬間に、自分が子どもだった頃に感じた寂しさや苦しさがフラッシュバックすることがありました。

「このままではいけない。この古い考え方を変えなければ」

そう感じながら、葛藤する日々が続いていました。

辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!

そんな悩みを抱えていた時に、潜在意識のトラウマや思い込みを解放するワークと出会い、私の人生は大きく変わり始めました。

ネガティブな思考が一瞬で消える体験をし、あれほど苦しかったフラッシュバックもなくなり、20代までできなかった安眠が取れるようになったのです。

その変化のおかげで、初めて「生きていて楽しい」と心から思えるようになり、気づけば自分がそのワークを周りの人にも提供するようになっていました。

今では、その手法を教える講師を育成し、多くの生徒さんが学んでくれています。

関わってくださった方々から「楽に生きられるようになった」と言っていただけるたび、かつての私の苦しみが、人の役に立っていることを実感し、心から感謝できる毎日を過ごしています。

私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと

現在は、意識の持ち方ひとつで生きやすくなる方法を日々発信し、自分ではなかなか変えられない悩みを解決へ導くスクールを運営しています。

かつての私のように、どれほど多くのお母さんたちが、幼少期の経験や環境によって苦しみ、子育てに悩み、自分らしさを押し殺して生きていることでしょうか。

「子どもには自由に育ってほしい」と願いながらも、自分を犠牲にしてしまう――そんな姿を見て、子どももまた“我慢して生きる”ことを学んでしまいます。

だからこそ、大人が自分らしく、自由に生きる姿を見せることが何より大切だと私は信じています。大人がかっこよく人生を楽しんでいる姿は、子どもたちにとっての最高の道しるべになるはずです。

ミセスユニバースジャパンという舞台を通して、潜在意識を整え、自分を生きることの大切さを広めていきたい。そして、未来の子どもたちの笑顔がもっともっと増える社会をつくるお手伝いをしていきたいと思っています。

最後に一言

人生は、望んだように変えていくことができます。
その鍵は、たったひとつ――「諦めないこと」。

私は、女性には美しく、自由に生きる権利があると信じています。

もし今、「自分にはいろんな制限があって前に進めない」と感じているなら、それは“脳の中で思い込んでいるだけ”かもしれません。
実は、あなたの目の前にはすでに道があるのに、まだ見えていないだけのこともあります。

一歩踏み出してみたとき、「あ、ちゃんと道はあったんだ」と気づくことが、きっとあるはずです。

心の中に「本当はこう生きたい」という想いがあるなら、それがあなたの本心です。
いきなり理想通りにならなくても、「その方向に生きる」と決めた瞬間から、人生は動き出します。私はそれを身をもって経験してきたので、自信を持ってお伝えできます。

自分らしく生きたいと願うすべての女性たちへ。
私は、心からあなたを応援しています。

小池まいこさん】インスタグラムはこちら!

小池まいこさんのインスタグラムはこちら!

7/15(火)の日本大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。

ぜひ皆さまも応援お願いいたします!

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