Bellissima

【コンテストが見せてくれる世界】サッカー少年からミスターへ〜Mr. landscapes international 2019 ドルジ勇太さん〜

皆さん、こんにちは♡

こちらの記事では、Bellissima Japan(ベリッシマ ジャパン)から輩出された、ミス&ミスター&ミセスの皆さんについてご紹介しています。

今回は、Mr. landscapes international 2019に選出され、日本人初の世界大会優勝を果たした「ドルジ勇太」さんにお話を伺いました。

ドルジさんのインスタグラムはこちら

自己紹介

ドルジ勇太さんは1996年、兵庫県の姫路ご出身。

ハーフかと思うお顔立ちですが、純日本人で、「ドルジ」というお名前は先輩から頂いたあだ名だそうです。

ドルジさんは最初からモデルや俳優を目指されていたわけではなく、小学校の頃からサッカー一筋で生活されていたとか。

ドルジさんを一言で表すなら、「努力の人」。

実はサッカーでもプロとして活躍しないか?とお誘いもあったそうです。

そんなドルジさんは、日本人として初めてMr. Landscapes Japan 2019、Mr. Landscapes International 2019 大会に出場し、見事優勝。Mister Landscapesは、環境保護と動物愛護をテーマに中国広州の観光庁をスポンサードに開催された大会です。

現在は、香港をベースにモデルや俳優として大活躍されています。

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コンテストに応募しようと思ったきっかけ

ドルジさんが大会に応募しようと思ったきっかけとなったのは、既にBellissima Japan(ベリッシマ ジャパン)からWorld Beauty Queen日本代表として2018年にミスコンテストで活躍されていた北島 瑠果菜(るかな)さんからのご紹介でした。

それまで、ドルジさんのイメージするミスターとは、「線の細い男性がなるもの」というイメージだったとか。

ですが、瑠果菜(るかな)さんからの紹介をきっかけに、「筋肉質の自分であっても活躍の場がある」とご自身の体格を活かした活躍の場に気が付かれたそうです。

北島 瑠果菜(るかな)さんのご紹介はこちら

コンテストに向けての努力

コンテスト出場を決意されてからは、「ミスターになる」ことは、既に視野に入っていたそう。

その想いや自信は流石!と感服するところですが、自信を裏打ちするだけの努力が、ドルジさんにはありました。

徹底した身体造り

183cmという高身長のドルジさんですが、サッカーで鍛えた身体とモデルとしての身体造りはまた別。

コンテスト出場前から、当日までの1ヶ月で約10kgほど減量をされたと言います。

炭水化物、脂質、糖質を摂らないケトジェニックという方法を用い、足りない部分はサプリで補うなど徹底したストイックな身体造りをされていました。

コンテスト期間と、俳優として舞台に出る期間が重なった時は、時間がない中でも舞台のお稽古などの合間など縫って筋トレをされていたそうです。

この徹底した身体造りや筋トレは、コンテスト期間中の言葉の壁がある中での世界の代表達との共通の話題としても、とても役に立ったとおっしゃっていました。

ミスターになって良かったこと〜「チャレンジをすること。行動したから世界が変わった」〜

では、ミスターになって、良かったこととはどんな事なのでしょうか?

サッカー少年だった頃から、全く違う世界に足を踏み入れる事に、後悔や恐怖はなかったのか?という筆者の問いに、ドルジさんは

「もちろん、今までの世界とは全く異なる世界だけれど、(コンテストに参加したからこそ)今の自分がある。そこにとても感謝している」

と語ってくれました。そう仰るお顔から、今の自分や今後の活躍にとてもワクワクされている様子が伝わってきました。

ドルジさんが出場された大会は、中国の西安で開催されました。

コンテストが初めての海外渡航だったドルジさんは、入国の時点から世界の違いを感じたそう。

↑各国の代表と📸

コンテスト期間中は2週間半、世界各国からミスターとして選ばれた代表達と共に過ごすことになります。

その期間で世界中に友人ができ、お互いを助け合い高めあう仲間ができたこと、そしてコンテスト期間終了後も世界各国に仲間ができたことは、最大の宝だと仰っていました。

お話を伺いながら感じたことは、ドルジさんのオープンマインドかつ柔らかなお人柄。

各国の代表達と生活をしていく中で、全くの初対面からコミュニケーションをし、関係性を構築し支え合っていく中で培われる協調性や優しさといったものを実感させてくれました。

また、コンテストを通じて自分について深く掘り下げ、自分自身について知ることができたと仰っていました。

そのお言葉から、今後の成長への基盤となっていきそうな重みや深さが伝わってきました。

ミスターになってから

ドルジさんがMr. Landscapes international 2019に選ばれ、すぐに待っていたのは、中国の数多くのテレビ局からのインタビュー。

ミスターに選ばれた直後から、次の代表が選ばれるまでの間は、「ミスター」として全ての発言や行動に「責任」が生まれます。

常に見られる立場であるからこそ、例えば、飲み終わったペットボトルをリサイクルに出すなど、本当に小さなことであっても、後に続く後輩や周りの方に「見られる側」として意識が加わり、行動も変わっていったとおっしゃっていました。

皆に「追われる」側の立場に立つこと。ミスターとしての「責任感」がドルジさんを一回りも、二回りも成長させているのかも知れません。

その後の活躍

ミスターに選ばれてから、「ミスター」としての活動が始まります。その頻度は多く、ドルジさんは、1ヶ月に約1回は海外に招致されて、活動されていたそう。世界各国で行われる大会に審査員として招待されたり、スポンサーの方とPRの事業をするなどの華々しい活躍がスタートしました。

ですが、そこに満足せず、この先の将来に向けての目標や活躍を頭に思い描き努力されている姿は、本当に流石の一言。

英語に筋トレなど、オーディションに向けてすることがたくさんあるので、やることだらけ!と希望とやる気に満ち溢れていらっしゃいました。

ミスターになるには、英会話ができると更に有利です。各国代表たちとの会話や、自分の意見を英語でスピーチする際など、英会話ができるだけで世界が広がります。

ドルジ勇太さんや、Bellissima(ベリッシマ)代表大島も使っているのはNative Camp。

空いている時間に先生が選んで会話ができて、接続状況も良く、続きやすいのがポイントです。



 

今後のビジョン〜香港を拠点に世界へ!〜

そんなドルジ勇太さんは、2020年から拠点を香港に移され、世界へと活躍の舞台を広げられています。

コロナ禍にある2020年に香港への渡航が決まるということだけでも素晴らしいですが、「今後は香港を拠点としアジア各国、そこからニューヨークやロサンゼルスへと幅広く世界に活躍の場を広げていきたい」との事でした。

ドルジさんが香港のモデル事務所に所属することになったきっかけは、Bellissima Japan(ベリッシマ ジャパン)代表の大島が以前、香港に3年住んでモデルをしていたこと。大島は、パートナー企業と手を組んで香港、台湾でのモデルプロデュースを担当しています。

Bellissima Japan(ベリッシマ ジャパン)と、パートナー企業のBianco e Rosso(ビアンコ エ ロッソ)のサポートを受け、コロナウィルスの影響で就労VISAがないと入国もできないという大変な状況でしたが、写真やビデオを送りオーディションを受け、就労VISAを取得されたのだそうです。

オンラインプロモーションでオーディションを通過されたのは、ドルジさんだけだというから驚き!

その後モデル事務所への所属手続きや、就労VISAにアパートの手配と香港に住んでいたBellissima Japan(ベリッシマ ジャパン)代表大島と、パートナー企業のサポートで渡航が叶いました。

Bellissimaと出会って良かったこと

ドルジさんが出場したMister landscapes international 2019は、日本代表選出から渡航までの準備期間が当初の予定の8ヶ月から、1ヶ月へと世界大会開催期間が急遽前倒しになったのだそう。

短期間で東京への上京から渡航手配まで沢山のことを行わねばならず、本当に濃い1ヶ月だったそうです。

その中で、分からないことや持っていった方がいいものなど不安を解消してくれたのがBellissima(ベリッシマ)の運営チームや、過去に他のミスターコンテストに出場していたBellissima(ベリッシマ)の先輩たち。

大会出場から、出国するまで、また大会期間中など全てのシーンで、経験のある先輩方などにアドバイスを貰うことができたことは本当に助かったと仰っていました。

また、Bellissima(ベリッシマ)の仲間たちは、お互いに助け合うファミリーのような温かみがあるともおっしゃっていました。プライベートでも深い交友があるそうです。

まとめ

今回はMister landscapes international 2019の日本代表であるドルジ勇太さんにお話を伺いました。

コンテストに優勝されるまでの努力も去ることながら、コンテストを通じてドルジさんからお伺いしたお話は、今まで生きていた自分の常識とは全く異なる世界を見せてくれました。

それは、ドルジさんがコンテストに出ることを決め、挑戦される中で実感された事だと確信しています。

モデルや俳優としての今後の活躍だけではなく、自分を深く掘り下げる場、そして「ミスター」としての責任感が、人として更に成長をさせてくれる。ミスターのコンテストとは、正にそんな場なのだなと感じました。

日本から、世界へミス&ミスター&ミセスを輩出しているBellissima Japan(ベリッシマ ジャパン)で、ぜひ皆さんも世界に羽ばたいてみませんか?

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Yoshiko
Yoshiko
日本在住。Bellissima代表大島とご縁を頂き、ライターとして活動しています。