MUJ2026東京

【Mrs. Universe Japan 2026 Finalist】No.21 マークス五月 SATSUKI MARKS ~笑顔ともてなしを日本から世界へ~

皆さまこんにちは。

4/3(金)に行われる、ミセスユニバースジャパン2026東京大会ファイナリストの皆さまをご紹介しています。

ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡

こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!

【マークス五月さん】プロフィール

I’m a Smile Maker.

初めまして!
ミセスユニバースジャパン2026東京大会ファイナリストのマークス五月です。

ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ

海外で暮らすなかで、改めて「日本の良さ」「故郷・港区への誇り」「おもてなしの心」の素晴らしさを強く感じるようになりました。

その想いを、自分の中だけに留めるのではなく、しっかりと言葉と行動で、日本から世界へ発信したい――それが、私の一番の動機です。

「心は歳をとらない。人生は何度でも始められる」というメッセージを、自分自身の人生で証明したいとも思っています。

これまで海外で重ねてきた経験や学びを、ミセスユニバースジャパンという舞台を通して、日本へ、そして世界へお届けしたい。その一つの挑戦として、応募を決めました。

 

笑顔ともてなしを日本から世界へ

人生で悩んでいた時期について教えてください

どんなときでも「感謝」と「笑顔」を大切に歩んできましたが、その裏側では、長いあいだ心の中に小さなひっかかりがありました。

社会や価値観が大きく変化し、海外生活や環境の変化が続くなかで、
「家族の期待に応えること」と「自分の本当にやりたいこと」のバランスに悩んでいた時期があります。

日本人として控えめでいたい気持ちもあり、「もっと自分にもできることがあるのでは?」「私の物語はどこにあるのだろう?」と、自分の役割と“自分らしさ”の間で揺れていました。

周りから見れば「そこまで頑張らなくてもいいのに」と思われていたかもしれませんが、心の中ではずっと「何を、この人生で残せるのだろう?」と問い続けてきたように思います。

その長い迷いの時間があったからこそ、ミセスユニバースジャパンに出会えた今、「ようやく一歩前に進むタイミングが来た」と感じています。

苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?

そんな中で私を支えてくれたのは、「学び続けること」「挑戦し続けること」でした。

語学を教える仕事では、生徒さんが初めて見る世界に目を輝かせてくれたり、「先生のおかげで一歩踏み出せました」と言ってくださったり。

憧れのパティシエやシェフの通訳を務めたときは、相手の想いをことばにして橋渡しができた瞬間の笑顔を、今でも忘れられません。

また、日本語の著書を読んでくださった方から
「こういう本を探していました」「自分の生き方の軸を見つめ直すきっかけになりました」
とメッセージをいただいたことは、大きな励ましになりました。

「教える」「つなぐ」「おもてなしをする」という、自分の得意分野が少しずつ形になり、
「あなたの笑顔に励まされました」と言っていただけたとき、
自分では意識していなくても、内側のおもてなしの心が外ににじみ出て伝わったのだと感じました。

一つひとつは小さな出来事かもしれませんが、
関わってくださった方々の喜びや笑顔が、自分にとっての「小さな成功」の積み重ねだと思っています。

それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?

学びや挑戦の場が少しずつ広がるほど、
「本当にこれでいいのだろうか」「もっとできることがあるのではないか」
という迷いも大きくなりました。

「自分のための挑戦」と「家族の幸せ」をどう両立させるか。
そのバランスをつかむのは簡単ではなく、一歩前に出ては二歩下がるように感じる時期もありました。

時代の流れや異文化のギャップの中で、ひとつの場所だけに長くとどまることが難しいと感じたこともあります。

ただ、今振り返ると、その「うまくいかなかったように思えた時間」も含めて、すべてが今の自分をつくる大切な通過点だったのだと思います。

遠回りも含めて、少しずつ成長してこられたと、今は感謝の気持ちで受け止めています。

辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!

そうした迷いや遠回りを重ねる中で、
私は「自分の経験を、誰かの役に立つ形で届ける」ということに確信を持てるようになりました。

ワイン講座やフランス語通訳の活動を通して、
「人生が楽しくなった」「自信が持てるようになった」
という言葉をいただくことが増えました。

さらに、野菜ソムリエとしての活動では、
JA和歌山様、JA香川様のプロジェクトに携わり、現地での会議にも参加させていただきました。

生産者の皆様の想いに触れ、農業は単なる産業ではなく「命をつなぐ営み」であることを深く学びました。

また、美術では世田谷美術館の公募展や朱葉会での入選を経験し、
文章では
『50代、もう一度わたしを始める』
『À la cinquantaine, recommencer à être moi-même』
という日本語とフランス語の2冊の著書を出版することができました。

さらに最近では、ロサンゼルス港区同郷会を立ち上げ、
故郷・港区とのつながりを海外から広げる活動も始めています。

こうした経験は特別な成功というよりも、
日々の努力と「笑顔で人とつながる」という姿勢の積み重ねから生まれたものです。
父が創業したオムライス専門店「ラケル」や、
イギリスのライセンスを取得した「ピーターラビットカフェ」を通して
農林水産大臣賞を受賞した父の背中を見て育ったことも、私の大きな原動力になっています。

「人に喜んでいただく仕事をする」という教えは、
私の通訳や教育、そして表現活動の根底にあります。
ミセスユニバースジャパンという舞台に立つことは、
これまでの経験を社会に還元していくための
新しいスタートだと感じています。

 

 

 

私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと

現在は、日本語とフランス語での執筆活動、フランス語通訳、
そして油絵などの美術制作に取り組みながら、東洋思想や、認定心理士として学んできた心理学、ウェルビーイングについても学びを深めています。

また、青山きもの学院師範として身につけた所作や和のマナーも大切にしながら、
「内面の美しさ」と「外見の美しさ」の両方を磨いています。
ミセスユニバースジャパンを通して伝えたいのは、
「心は歳をとらない。人生は何度でも始められる」 というメッセージです。

“Believe in yourself and take massive action.
(自分を信じ、大きな行動を起こそう)”

“Anyone who keeps learning stays young.(学び続ける人は歳を取らない。)”

という言葉を胸に、年齢や肩書き、過去の選択に縛られず、
自分の物語を更新し続ける生き方を体現していきたいと考えています。

日本のおもてなしの心を軸に、笑顔と感謝を大切にしながら、
国や文化を越えて、一人ひとりの「物語」が尊重される世界を願っています。
そのための小さな一歩を、ミセスユニバースジャパンの活動を通じて積み重ねていきたいです。

 

最後に一言

もし今、心のどこかで「あきらめようかな」と感じている方がいたら、そっとお伝えしたいことがあります。

人生を一冊の本にたとえるなら、ページをめくっていくのは、いつだって「今ここにいる自分自身」です。

ドキドキしたり、ハラハラしたり、心が震える場面があるからこそ、
最後のハッピーエンドがいっそう輝く――そんな物語にしていきませんか?

私自身も、何度も立ち止まり、遠回りをしてきました。
それでも、次の一行を書くと決めるのは、いつも「今の自分」でした。

香水をひと振りすると、自分にも香りが返ってきますよね。
笑顔やおもてなしの心、誰かを想って行動することも同じだと思います。
相手に届けた優しさやスマイルは、必ず自分にも返ってきます。

小さな一歩、小さな決断の積み重ねが、
やがて「もう一度、わたしを始める」ための大きな力になるはずです。

心は歳をとりません。
ご一緒に、自分の物語を楽しみながら、前に進んでいきましょう。

【マークス五月さん】インスタグラムはこちら!

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4/3(金)の東京大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。

ぜひ皆さまも応援お願いいたします!

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