皆さまこんにちは。
4/3(金)に行われる、ミセスユニバースジャパン2026東京大会ファイナリストの皆さまをご紹介しています。
ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡
こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!
【榎本千秋さん】プロフィール
小説はいつでも私のライフワーク

初めまして!
ミセスユニバースジャパン2026東京大会ファイナリストの榎本千秋です。
ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ
長年、学びや活動を通して多くのインプットを重ねてきましたが、人生におけるいくつかの起伏の中にも沢山のことを得ることができました。
それらを社会へ還元しアウトプットするため、このミセスユニバースジャパンを通じて社会へ伝えていきたいと考え応募致しました。
挫折はやがて心の財産になる
人生で悩んでいた時期について教えてください
私は、英文科の女子大生時代を楽しく過ごし、20代のうちは順調な生活を送っていましたが、32~33歳の時に、本意ではない仕事の重圧から心身のバランスを崩しました。
不安を隠し、笑顔を作り続ける日々の中で、追い打ちをかけるように、周囲の人からの厳しい言動に悩み、やがて動けなくなり退職しました。
その時、社会との距離が急に開いた感覚があって孤独を感じました。
ふと、悩める芸術家のようで、随分偉くなったものだと自嘲してみたこともありました。
憂鬱な日は底の見えない暗がりのようで、私の身体を流れている血液さえ重く、かつての元気な自分との落差に戸惑いました。
苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?
出口の見えない時間でしたが、好きな「文学」だけは手放しませんでした。
小説を書くことが、私と社会をつなぐ細い糸だったのです。
二年ほど経ったある日、「渡米」という決意が芽生えました。
大学時代の恩師との再会も背中を押しましたが、
何より地道に小説に向き合い続けていたことが渡米に自信を与えてくれました。
その後ニューヨークのNonProfit Organizationの出版社で翻訳チェックの仕事に携わる機会を得て、帰国後も厳しい就職活動の末、外資系企業に就職しました。
これらは、20代での語学留学や、心の不調の中でも続けてきた国際交流ボランティアの経験が大きく影響しているように思います。
この頃、私はようやく長いトンネルを抜けたと感じました。

それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?
それから自分磨きに励み、日々自分が向上していくのを感じました。
自分に似合うファッションを見つけ、マナーを学び、コミュニケーション能力を高めていく中で、人とのつながりが広がりました。
多くのことに挑戦し、生活が楽しく、「元気」であることのありがたさを実感できました。
ところが、40代後半、再び心の不調を経験します。憂鬱でたまらない日々が続きました。
「なぜ」「どうして」「せっかくよくなったのに」と心の中で叫び続けた日々でもありました。これが私の更年期障害なのだろうか、またメンタルか、と思うと溜息がでました。

辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!
二度目の不調は一年も経たず、消え去りました。
なぜなら、一度目の苦しみを思えば、多くの困難を乗り越えられると信じていたからです。
さらに、せっかく辛さから解放されたのだから、この健康に感謝して生きていくことを誓いました。
二度の苦しみは、今では私の心の財産、
嫌な出来事が起きるたびに、自分が超えられるハードルがあがっていくのを感じました。
その後、会社は約二十年勤続し、
三年前の59歳の時、4歳年上の人と運命の出会いの後、シニア婚をしました。
今では夫婦で穏やかな日を送っています。
かつては相手に求めることが多かった私ですが、今は自分が相手にしてあげられることを考えるようになり、再び自分磨きが楽しくなりました。
夫婦揃って全国を旅することが何よりの楽しみになっています。

私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと
人生の浮き沈みを傍らに、ずっと小説を書いてきました。小説は私のライフワークです。
現在、私が一日のうち執筆に集中できるのは、1時間です。残りの23時間の過ごし方が、小説時間の60分に編まれる言葉の力に変わります。
国際交流ボランティア、歌やダンス、ガーデニング、茶道、文人趣味の和文化の会、そして二十年続けてきた英語スピーチクラブ。
私の歩みは、小説の中の言葉の質を高めてくれています。私は小説の中で息づいている言葉に誇りをもっています。
今までいくつかの文学賞の最終候補作に残りました。
これからも私なりに紡いできた言葉の力を信じ、物語を創造する一人の書き手として歩み続けます。
ミセスユニバースジャパンを通して、誰にでも、心の中にはそれぞれ芯があるということ、その「内なる強さ」を伝える存在でありたいと思っています。
最後に一言
止まない雨はありません。
辛いことが起きても、必ず光が見えて、人は必ず立ち上がれます。
私は二度の挫折を経験しましたが、その度に自分を知り、成長することができました。
今となっては、挫折は心の財産です。
元気を失うことは、弱さではありません。
自分がどんな自分をも理解しわかってあげること。
それは、本当の自分に戻るために必要な時間です。
一人の人間がこれだけ大きく変わるのです。
「あなたには、あなたにしかない芯の強さがあります」
自分の中の芯を信じてどんな自分も受け入れることが第一歩、
人生は必ず再び動き出します。

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4/3(金)の東京大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。
ぜひ皆さまも応援お願いいたします!
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