皆さまこんにちは。
4/10(金)に行われる、ミセスユニバースジャパン2026大阪大会ファイナリストの皆さまをご紹介しています。
ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡
こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!
【山口陽子さん】プロフィール
小さくてもパワフルな丙午

初めまして!
ミセスユニバースジャパン2026大阪大会ファイナリストの山口陽子です。
ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ
私がこのコンテストに応募した理由は大きく2つあります。
① 挑戦することにより自分の可能性を見出す
これまでの人生で、あるきっかけにより悲しみや怒りに満ち、自信を失うような経験をしましたが、私は本来、自由で自律した精神を大切に生きてきました。そんな自分が新しい世界で挑戦することでそのエネルギーの矛先を変え、何歳からでも自分を変えることができる「チェンジ」という原動力に変えたいと考えました。
② 社会において役立つ自分の創出
これまで大学教員として高齢者看護の教育に力を注いできました。昇格して職責を果たすため、土日も惜しまず仕事に邁進する日々でした。60歳という節目を迎え、ふと「定年後の人生100年時代をどう生きるか」を考えました。日頃から私は一生、誰かの役に立ち、輝き続ける自分でありたいと考えていました。そのためには、今までの「仕事一色の自分」から一歩踏み出し、多様な価値観を持つ仲間と出会い、共に高め合う「共創」の場が必要だと考えました。
今回の挑戦は、私自身の「チェンジ」であると同時に、看護の専門知識を「美と健康」の視点で社会に還元するための第一歩です。年齢を理由に守りに入るのではなく、自らへの投資を通じて挑戦し続ける姿を見せることで、人生100年時代における女性の社会的地位向上と、全ての世代が若々しく健康に生きられる社会の実現に貢献したいと考え、応募いたしました。

人生100年時代自分軸で輝く私
人生で悩んでいた時期について教えてください
1年半前に、信頼していた人から裏切られる経験をし、その人を信じた自分と自分がこれまでに築き上げた世界が大きく揺さぶられました。自律した女性として生きてきた誇りに傷がつき、「人前で講義をしていていいのかな」という葛藤が起こり、一時はどん底まで自信を失ってしまいました。普段から自分の人生を自分でコントロールしてきたのに、自分でコントロールできない他者からの裏切りを自分の責任のように感じてしまいました。私のオーラを見てもらった時、「青とオレンジの周りに白い煙が渦巻いている」と言われました。その様子は、深い悲しみと激しい怒りが心の中で渦巻いている今の私を映し出しているかのようでした。
苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?
そのような時、鏡で見た顔は悲しみや怒りに満ちている形相で「こんな顔だったかな」「このままでいいのかな」なぜこれほど自分を否定してしまうのだろうと悩みました。その悩みに向き合って1年、気づいたことは、私の自信は、『他者からの承認』という自分ではコントロールできないものに依存していたという事実でした。誰かに認められることで自分を保っていたというその脆さから、自分の自信は自分でつける必要があるということに気づくことができたのです。

それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?
誰かに認められることで自分を保っていた脆さに気づけたことは、裏切りがくれた唯一のギフトでした。信じていた世界が壊れていく中、私は自分を守るために「信じられるのはお金だけ」と無駄を削ぎ落として必死に鎧を固めました。しかし、その鎧は重く、自らの規律に息苦しさを感じていました。
他者からの評価という柱を失った後、急いで「お金」という柱を立て直しましたが、それが自分らしさという余白や心のゆとりをなくしてしまいました。本来、私はもっと自由な人間だったはず。お金は守りにはなりますが、人生を彩るエッセンスにはなりませんでした。誰に認められずとも、自分が心から楽しいと思える感覚や自分で自分を磨いていくという気持ちを取り戻したい。そう考え、自分自身が再び輝くための「自己投資」に目を向けていこうと思いました。
辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!
これからは「自分軸」で生きていきたい。他者に依存した自信ではなく、自分が自分をどう思うかという「内面の物差し」を育て、自分を律していく強さを取り戻したいと考えるようになりました。その決意の中で出会ったのが、ミセスユニバースの存在です。そこは単に誰かと競い合い、勝ち負けを決める場所ではなく、互いに高め合う「共創」の精神を知り、ここでなら本当の意味で自分を変えられるのではないかと感じました。
日々の小さな成功を自ら認め、欠点さえも自分の一部として受け入れる。そうした積み重ねこそが、誰にも壊されることのない本当の自信に繋がるのではないか。他人の評価に振り回される日々を終え、自分らしく輝くための自分への投資として、この挑戦を通じて「自分軸で生きる」という確固たる土台を築いていくことを決めました。

私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと
高齢者看護を教える者として、私は「健康」と「美」を両輪に、人生100年時代をいかに自分軸で謳歌するかを自ら証明したいと考えています。
国が掲げる健康寿命の延伸は重要ですが、ただ長く生きるだけでなく「いつまでも自分の足で歩き、若々しく綺麗でありたい」という願いこそが、人を真に元気に動かす原動力になります。かつての私は、他人の評価やお金という鎧で自分を固め、心の余白を失っていました。しかし、ミセスユニバースという「共創」の場を知り、欠点も含めた自分を認めることこそが、揺るぎない「自分軸」を作ると確信しました。
私が自分を磨き、輝くことに投資する姿を見せることで、年齢を重ねることを「衰え」ではなく「彩り」に変えられると伝えたい。みんなが自分らしく、綺麗で元気に生きる社会に対して知識だけでなく、私自身の生き方を通して。100年続く長い道のりを、軽やかに、そして美しく歩む姿を見せていきたい。それが私の新しい挑戦です。
最後に一言
私の好きな言葉に「棚ぼた(棚から牡丹餅)」があります。牡丹餅は幸運を示し、予想もしなかったこう棚から牡丹餅が落ちて、棚の下で寝ていた人の口の中に入る様子から、「予想もしなかった幸運が舞い込むこと」を意味することわざです。しかし、本当に予想もしなかった幸運なのでしょうか?牡丹餅が口に入るようにするには、自ら牡丹餅が落ちてくる棚の下に行かなければ、牡丹餅は落ちてはきません。
棚ぼたは、単なるラッキーを待つ消極的な姿勢ではなく、幸運を必然に変えるための戦略的行動であると思っています。「牡丹餅」は、どこにでも落ちるわけではありません。まずは、チャンスが眠っている棚を見極め、そこへ自ら足を運び、その「最初の一歩」こそが、幸運を呼び寄せる最大の準備です。また、「口を開けて待つ」という継続の力や幸運は「準備ができている人」に届きます。まず私がその第一歩を踏みしめます。また、その一歩が踏めるように今後は、力を貸していきたいと考えています。

【山口陽子さん】4/10 大阪大会に出場!
4/10(金)の大阪大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。
ぜひ皆さまも応援お願いいたします!
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