皆さまこんにちは。
7/28(火)に行われる、ミセスユニバースジャパン2026ファイナリストの皆さまをご紹介しています。
ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡
こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!
【鹿野悠起子さん】プロフィール
逆境を光に変え、人を輝かせる。

初めまして!
ミセスユニバースジャパン2026ファイナリストの鹿野悠起子です。
私は、四国・宇和島から伝わる武士の家系に生まれ、その価値観を大切にする家庭で育ちました。
幼い頃から、自分の感情に振り回されず、人を思いやり、与えられた役目を誠実に果たすことを教えられてきました。
3歳の頃、余り布と針と糸で人形の洋服を作り、妹へプレゼントしました。
妹の笑顔を見ることが、私にとって何よりの幸せでした。
「目の前の人を笑顔にしたい。」
それが、私の人生の原点です。
ものづくりが好きだった私は美術大学へ進学し、卒業後は25年以上、広告・ブランディングの仕事に携わってきました。
人や企業が持つ魅力を見つけ、その価値を伝えることに喜びを感じてきました。
46歳になった今も、私の願いは変わりません。
目の前の人が自分自身の魅力に気づき、その人らしく輝けるように支えることです。

ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ
SNSで、世界に向かって挑戦する一人の女性の姿を見たことが、私の人生を変えるきっかけになりました。
堂々と自分を表現し、努力を重ねながら前へ進む姿に、強く心を動かされました。
それまでの私は、自分の写真を撮ることさえ怖く、画面に映る自分を見ると、そっとスマートフォンを閉じてしまうことがありました。
自分が人前に立つことなど、考えたこともありませんでした。
それでも、その女性の姿を見ながら、
「私も一歩だけ、近づいてみたい。」
と思いました。
大きな勇気があったわけではありません。
怖いまま、応募するための写真を撮り、初めての一歩を踏み出しました。
私が挑戦を決めたのは、自分一人が輝くためではありません。
もう一度、目の前の人を笑顔にできる自分になりたいと思ったからです。

自分を信じて、今ここから一歩ずつ
人生で悩んでいた時期について教えてください
私はこれまで、周囲を思いやり、目の前の人の幸せを願うことを大切にしてきました。
いつも誰かの期待に応え、その人の夢を支えるために、自分にできる努力を重ねてきました。
大切な人の願いがかなえば、きっと幸せにつながる。
そう信じ、与えられた役目を誠実に果たしてきました。
しかし、努力を重ねる中で、人を本当の意味で幸せにするとはどういうことなのか、自分なりの答えを見つけられずにいました。
「どうすれば、目の前の人を本当の意味で幸せにできるのだろう。」
それが、私にとって人生で最も大きな悩みでした。
答えを見つけようと努力を重ねるうちに、いつしか私自身も笑うことができなくなっていました。
苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?
苦しいときも、私の中には、3歳の頃から変わらない思いが残っていました。
妹のために人形の洋服を作り、その笑顔を見たときに感じた喜び。
「目の前の人を笑顔にしたい。」
その思いが、私の希望の光でした。
また、25年以上の広告の仕事を通して、人や企業の魅力を見つけ、その価値を伝えてきた経験も、私を支えてくれました。
自分には何もないと思いかけたときも、
人の魅力や可能性を見つけ、それを輝かせる力は、今も自分の中に残っている。
その小さな希望を、私は手放しませんでした。
そしてSNSで、自分を信じて挑戦する女性の姿に出会い、私も今いる場所から一歩を踏み出してみようと思いました。

それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?
これまで周囲を優先してきた私にとって、自分自身と向き合うことには、大きな迷いがありました。
自分の写真を見ることも、人前に立つことも、自分の思いを言葉にすることも怖かったのです。
ウォーキングでは、姿勢や体の使い方を基礎から学びました。
スピーチでは、言葉を覚えることに精いっぱいになり、早口になったり、思いをうまく伝えられなかったりしました。
何度練習しても思うようにできず、自信を失いそうになることもありました。
それでも、できない自分を否定するのではなく、
「今日できる一歩を積み重ねよう。」
と考え、練習を続けました。
46歳で始めた挑戦は、決して順調なことばかりではありませんでした。
しかし、できなかったことが少しずつできるようになるたびに、自分を信じる気持ちが育っていきました。
辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!
46歳、初めて自分自身と向き合うために、一歩を踏み出しました。
この5か月間、ウォーキングやスピーチ、撮影、ステージなど、これまで経験したことのない世界に挑戦しました。
最初は自分の写真を撮ることさえ怖かった私が、人前に立ち、自分の思いを伝えられるようになりました。
挑戦を通していただいた、一つひとつの出会いと貴重な機会が、私を成長させてくれました。
そして、広告の仕事を通して培ってきた、
「人の魅力や強みを見つけ、それを伝える力」
が、今も自分の中に生きていることに気づきました。
25年以上、人や企業の魅力を見つけ、その価値を伝えてきた私だからこそ、できることがある。
そう思えたことが、私にとって大きな成功体験でした。
さらに、自分自身が笑顔でいることは、決して自分一人のためだけではないと気づきました。
自分自身が笑顔を失ってしまえば、目の前の人を照らすこともできない。
自分を大切にすることは、誰かを大切にすることを諦めることではありません。
これからも人を愛し、支え続けるために必要なことだったのです。

私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと
現在の私は、目の前の人が自分自身の魅力に気づき、その人らしく輝けるように支えることを使命にしたいと考えています。
特に、周囲を優先するあまり、自分の笑顔や可能性を見失いかけている女性に伝えたいことがあります。
自分を大切にすることは、わがままではありません。
自分自身を満たし、心から笑えるようになることは、周囲の人を照らす力になります。
人は何歳からでも変わることができます。
怖くても、今いる場所から一歩を踏み出すことで、人生は再び輝き始めます。
武士の子孫として受け継いだ、覚悟、忍耐、思いやり。
その心を大切にしながら、私はこれからも、逆境の中に光を見つけ、人が本来持っている魅力と可能性を輝かせていきます。
最後に一言
私は、特別に勇気があった人ではありません。
怖いまま、一歩を踏み出しただけです。
しかし、その一歩が、私の人生を変えました。
だから私は信じています。
人は何歳からでも変われます。
人生は、いつからでも輝き始めます。
私が輝くのは、自分一人のためではありません。
その光で、目の前の人を照らし、幸せにするためです。
私にもできました。
だから、あなたにもきっとできます。

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7/28(火)の日本大会大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。
ぜひ皆さまも応援お願いいたします!
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