MUJ2026大阪

【Mrs. Universe Japan 2026 Finalist】No.9 三木亜矢子 AYAKO MIKI ~Life is miracle〜人生は奇跡~

皆さまこんにちは。

4/10(金)に行われる、ミセスユニバースジャパン2026大阪大会ファイナリストの皆さまをご紹介しています。

ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡

こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!

【三木亜矢子さん】プロフィール

シングルマザー 今、奇跡の輝きへ

初めまして!
ミセスユニバースジャパン2026大阪大会ファイナリストの三木亜矢子です。

ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ

✳︎封印した少女の夢✳︎

「いつか素敵なドレスを身に纏って、真っ赤なランウェイを歩きたい」
幼い頃の私にとって、それはお伽話のワンシーンのような、純粋でキラキラとした憧れでした。しかし、現実は甘い夢を語らせてはくれませんでした。4人の子供を育てるシングルマザーとしての必死だった日々。自分のことは常に二の次、三の次。いつしか「今さら無理」「夢のまた夢」「そんな時間もお金もない」と自分に言い聞かせることが当たり前になっていました。
少女の頃に抱いた夢には、何重もの重い蓋をし、心の奥底に深く封印してきたのです。
子育てもひと段落し、ふと自分の人生を振り返った50代。鏡の中に映る自分を見つめたとき、このまま何もせず、ただ年齢を重ねていくことへの得体の知れない不安が、激しい波のように押し寄せてきました。「私の人生、このままでいいのだろうか?」
そんな焦燥感の中にいた私に、奇跡のような出会いやご縁がいくつも重なり始めました。それはまるで、止まっていた運命の歯車が再び動き出す合図のようでした。私の人生は、そこから一変したのです。

✳︎Life is miracle✳︎ 〜人生は奇跡〜

人生で悩んでいた時期について教えてください

✳︎暗転した日常 突然の別れ✳︎

私の人生が音を立てて崩れ去ったのは、まだ若く、希望に満ちていたはずの30代の時でした。
最愛の夫が病で突然倒れ、この世を去りました。平穏だった日常は一瞬にして崩れ去り、私は4人の子供たちを抱え、明日への生活さえ見えない暗闇へと突き落とされました。
深い悲しみと、それを上回るほどの巨大な不安。夜、子供たちの寝顔を見つめながら、自分一人の肩にかかる責任の重さに押しつぶされそうになり、暗闇の中、何度も涙を流しました。「これからどうやってこの子たちを育てていけばいいのか…」と。

苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?

✳︎暗闇の中で見つけた 小さな光✳︎

まだ先の見えない過酷な毎日から、私に生きる力や光を与えてくれたのは、一つは周りの方々の支えです。私の思いに寄り添い、かけてくれる優しい言葉。人の温もりというものが、これほどまでに凍えた心に灯をともしてくれるものだということを、私はこの時、痛烈に実感しました。
そしてもう一つ、私を救ってくれたのは、野球やサッカーに打ち込む子供たちの姿でした。
泥だらけになって白球を追い、広いピッチをどこまでも駆け抜ける子供たち。彼らが流す汗と涙、そして眩しい笑顔に、また明日から頑張っていこう」。私の何よりのパワースポットでした。

それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?

✳︎母としての使命✳︎

私にはいつまでも悲しみに暮れている暇はありませんでした。明日を生きるために毎日必死に働き、母としての役割を全うすること。その一点に、私の30代と40代のすべてを捧げてきました。

辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!

✳︎愛のギフト ラベンダー色の再出発✳︎

子供たちが自立し始め、ようやく自分自身を振り返る時間が増えてきた頃、私の中に一つの信念が生まれました。「4人の母として、そして一人の女性として、心身ともに健康で若々しくありたい」。
その思いで始めたボディメイクは、気づけば6年目を迎えました。自分を律し、体を鍛えることは、そのまま心の強さに直結していきました。
その過程で迎えた、忘れられない誕生日。子供たちが手渡してくれたのは、私が大好きな淡いパープルのトレーニングウェアでした。
「きっと似合うと思って選んだよ。いつまでも自分の人生を楽しく生きている、私たちの目標とするママでいてね」
それは、目まぐるしい毎日の中でもホッと一息つけるような、ラベンダー畑を連想させる癒しのカラー。ウェアに込められたメッセージが、最高のギフトとなり涙が滲みました。
この愛に溢れたウェアを纏い、トレーニングを継続してきた今、私は「病気ひとつしない健康な体」と「何事にも負けない自分」を手に入れることができました。この積み重ねが、今の私にとって最大の自信となり、ミセスユニバースという最高峰の舞台への挑戦へと繋がったのです。

✳︎夢が叶った 真っ赤なランウェイ✳︎

ウォーキングレッスンとの出会いは、私に「自己表現」という魔法を教えてくれました。
そして迎えた、初めてのファッションショー。私は、ショーを締めくくる「大トリ」という大役を任されました。「私なんかが、本当に相応しいのだろうか」
舞台裏では、これまで経験したことのないような足の震えが止まりませんでした。しかし、一歩ランウェイに踏み出した瞬間、ふと幼少期の記憶が蘇りました。
目の前に広がるのは、憧れ続けた真っ赤なランウェイ。私を照らすスポットライトと、温かな拍手。その先には、客席から見守ってくれた母の姿がありました。
私は母の元へ歩み寄り、「いつもありがとう。今日は来てくれてありがとう」と感謝の気持ちを込めて花束を手渡しました。母の瞳に宿った涙、そして隣で微笑む娘たちの姿。
初めて家族に「一人の女性」としての姿を、自分自身の人生を歩く姿を見てもらったあの光景を、私は一生忘れません。
終演後、先生から頂いた「大トリで威風堂々と自分を表現していた立ち振る舞いは、とても立派で感動しました」という言葉。それは、暗闇を駆け抜けてきた私への、人生最高のご褒美でした。

 

私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと

✳︎勤続25年目の〝勲章〟✳︎

家庭を守る傍ら、私は保育士として25年間、現場に立ち続けてきました。日々、子供たちの成長を特等席で見守ることができるこの仕事は、私の天職であり、誇りです。
自身のシングルマザーとしての葛藤や経験は、今では子育て支援の大きな武器となっています。悩めるママたちに寄り添い、「決して一人じゃないよ」と伝えること。それは、かつての私が救われた言葉を、次世代へ繋ぐバトンでもあります。誰かの支えや癒しになれる存在こそが、私の使命だと確信しています。
また、勤続25年の節目に自分への勲章として手にしたフルート。一音一音を丁寧に奏でるその時間は、ランウェイで一歩一歩に思いを込める「表現者」としての感性を研ぎ澄ませてくれました。

 

最後に一言

✳︎ すべての人に光を届ける ✳︎

私の人生は、確かに波瀾万丈でした。絶望の淵に立ち、明日が見えない日もありました。でも、今ならはっきりと言えます。そのすべてがあったからこそ、今の私の輝きがあるのだと。
深い悲しみを知っているからこそ、人の優しさに気付ける。努力を継続してきたからこそ、夢を掴む資格がある。
私は、これまでに出会ってきた全ての方々への感謝を込めて、全身全霊で輝きます。天国で見守ってくれている主人に、支えてくれた子供たちに、「ママの子供で良かった」と胸を張ってもらえるように。そして、今何かに悩み、立ち止まっている女性たちに、「いくつになっても人生は何度でも輝き直せる」という勇気を届けるために。
人生の主役は、自分。
私はこの身をもって、人生という名の奇跡を証明していきます。

⭐︎I’will bring light to everyone⭐︎
〜すべての人に光を届ける〜

【三木亜矢子さん】インスタグラムはこちら!

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4/10(金)の大阪大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。

ぜひ皆さまも応援お願いいたします!

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