MUJ2026大阪

【Mrs. Universe Japan 2026 Finalist】No.4 角田久美子 KUMIKO KAKUTA~今の積み重ねが未来の私を創る~

皆さまこんにちは。

4/10(金)に行われる、ミセスユニバースジャパン2026大阪大会ファイナリストの皆さまをご紹介しています。

ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡

こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!

【角田久美子さん】プロフィール

私は人を幸せにする笑顔の伝道師

初めまして!
ミセスユニバースジャパン2026大阪大会ファイナリストの角田久美子です。

ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ

今まで自分と真剣に向き合うことがなく、何か命がけで頑張ったこともありませんでした。
なんとなく日々を楽しく過ごす中、本当は自分の使命を見つけたい…「私はこういう人です、と言葉や外見で表現できるようになりたいとも感じていました。

そんな中MUJ大会の開催を知り、この大会の理念に強く共感しました。
「美しさは外見だけで決まるものではない」「知性、行動力、他者への影響力、与える力を持つ女性が真に美しい」「競争よりも共創」これは正に私が目指す女性像そのものです。
また、ビューティーキャンプを通して外面も内面も磨きたい、自信をつけたい思いエントリーを決意しました。

私を源にまわりの人たちがハッピーになる、私の存在が誰かの光や勇気になる。そんな女性になるために大会を通して学び、気づき、体現していきたいと思っています。

今の積み重ねが未来の私を創る

人生で悩んでいた時期について教えてください

幼少期から家を出る20歳までずっと悩んでいたと思います。
なぜなら、母の敷いたレールの上を黙って歩く人生だったからです。
母親は、教育やしつけが厳しく、真面目で正義感の強い人でした。私は怒られることが多く、よく泣いていた記憶の方が多いです。小さいころから運動も勉強もあまり成績の良くない子でしたのでいつも出来ないことに対して怒られていました。
何をやってもうまくいかない、怒られる。これの繰り返しですので性格はどんどん暗い方向へ進んでいきました。
やりたい願望があってもほとんど否定され、長女だったこともあり我慢することも多く、言いたい事も言えない。
この暗さと地味さからいじめられる時期もありました。男子にいじめられたくない気持ちから女子高へ進学し、この頃から心の明るさをだんだん取り戻してきました。
ただ、思い描いた学校生活は送れなかった。
やりたかった部活は禁止され、その分勉強を頑張って学年1位になり、大学推薦枠を勝ち取りましたが、教育費の問題で辞退する事に。
頑張っても成果を出しても否定されるのかと悲しかったです。
私はなぜいつまでも幸せを掴みとれないのだろうと…結局、地元の短大に進学しました。
時代は就職氷河期でしたが、とんとん拍子で職は決まりました。
しかし、選んだ会社も結局は母がOKを出した会社でした。

苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?

母親と物理的に距離を置いたことです。
絶対に家を出ると決めていたので、就職は完全に寮のあるところを探して。就職が決まって堂々と家を出られることは嬉しかった。手にした自由な暮らし、何をしても誰にも怒られることもない。解放感がたまらなかったです。
日々の笑顔が増え、この頃には子どもの頃と真逆の人間かと思うほど、性格も明るく社交的になり、たくさんの友人に囲まれていました。
また、私は家庭環境のせいか、幸せな結婚生活に人一倍憧れていたと思います。
ですが25歳頃に結婚を大反対されて破談。また3年後にも結婚を猛反対され、このままでは一生結婚できないと思い、母には言うことなく事実婚という関係を強行突破しました。
今振り返ると、初めて母に反抗して自分の気持ちに正直に行動した出来事でした。
これでやっと幸せなれると信じていました。

それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?

母とは距離をさらに置き、やっと幸せになれると思っていたのに、自分の気持ちに正直に生きることはできていませんでした。
最初は、パートナーと楽しく過ごしていました。満足な生活を送っていたと思い込んでいたのですが、今思えばいつもパートナーに合わせている生活だったと思います。
基本的には優しいのですが、交友関係には大変厳しいところがありました。友人との集まりには行ってはいけないという事があり、何度も我慢をした記憶があります。本当は行きたかったのに、怒られるし、機嫌を損ねることはしたくないので耐えていました。
今思えば、ここでも母と同じく行動範囲を狭められていたのです。
そして、自分の感情に蓋をし、言いたい事を言わず、遠慮をする事を無意識的にしていました。20年で育て上げられた我慢グセが抜けず、これが当たり前だと体に沁み込んでいたのです。
私の人生を生きるのではなく、誰かに遠慮しながら誰かの人生を生きているようなものでし
た。

辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!

誰にも遠慮せずに「自分」を生きられるようになったことです。
きっかけは本当に些細な事でした。
「人生4000週間しかない」という言葉を目にしたことです。
46歳の私はもう2000週間しかない。
そのうち健康で生き生きといられるのは何週間?
そう思った時に今のままでいいのか?と自問するようになりました。
そして、勇気を出してこの枠から出ようと強く思うようになってきました。
誰かの目を気にすることをやめる、遠慮しないと覚悟を決め、事実婚を解消し、
パートナーと離れることを決めました。
母との関係も良好になりました。
母から「私の子育ては間違っていた、ごめんね。でも一生懸命だった。何が正解か分からなかった。酷いことをしたのに家にこうやって帰ってきてくれて嬉しい」と言われ、この言葉が過去の出来事を完全に昇華してくれたように思います。
心の底から許すというような感覚をはっきり覚えています。今では母のせいで、と思うことはありません。あの辛い時期があったからこそ今の幸せを噛みしめています。
また、友人の死も私の人生に大きくかかわっています。彼女はいつも笑顔、パワフルでポジティブ、沢山の元気をもらっていました。
そんな友人から言われた、忘れられない言葉があります。
「なんで角ちゃんはもっと冒険しないの?角ちゃんならいっぱいできるのに」
それ以来、もっと心の赴くままに、無理かもと思うことも、人から何を言われても、やってみようと思うようになりました。
元気に生きている私はなんだって出来る環境にいる!こんな幸せなことはないのだと、自分の置かれている環境や周りの人達へより感謝の気持ちが沸き上がってきました。

私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと

このコンテストを機にもっと強く女性の美と健康、ウェルビーイングを発信していける女性になりたいです。
ウェルビーイングとは心身ともに健康で満たされた状態であること。本当の美しさとは外見だけでなく心の豊かさや健やかさであるとの考え方です。
心も満たされ、社会的にも良い状態を指す「ウェルビーイング」は、世界中で注目され、企業経営やSDGsの視点からも重要視されています。
私はかつて、母の敷いたレールの上を、自分の気持ちを押し殺して歩んでいました。「何をしても認められない」「頑張っても報われない」。そんな自己否定の感情ばかりで、まさに「ウェルビーイング」とは程遠い、絶望的な日々でした。
そんな私の人生が好転し始めたのは、毎日の言動を変えたことからでした。
ポジティブな言葉を意識的に使い、人のせいにすることを辞めました。嫌なことが起きても、「これは私にとって何か大切な課題なのだ」と捉えるようになったのです。すると、不思議と言葉が本当に未来を変えることを実感しました。この変化こそが、まさに私自身のウェルビーイングを高める道だったのです。
私はやっと「自分らしく、安心して、いきいきと生活できる状態」ウェルビーイングを感じて生きています。
MUJを通して、過去の私と同じように自分を生きられない女性に、この考え方を伝えていきたいと思っています。

最後に一言

私は、本心で生きられない女性の力になりたいと思っています。
一見、恵まれているように見えても、その苦しさを心の奥にしまっている女性達へ
どうか一度「今の気持ちは本音?本当にそれで後悔しない?」と自分に問いかけてみて下さい。
自分の選択を信じるのは怖いですよね…私も怖かったです。
でも、もし今の環境に違和感があるなら、あなたの居場所はきっとそこではないはずです。
勇気を出して自分を信じて前進してみて下さい。
一歩踏み出した先は、思った以上に優しい世界が広がっていますよ。

【角田久美子さん】インスタグラムはこちら!

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4/10(金)の大阪大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。

ぜひ皆さまも応援お願いいたします!

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