皆さまこんにちは。
4/10(金)に行われる、ミセスユニバースジャパン2026大阪大会ファイナリストの皆さまをご紹介しています。
ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡
こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!
【長野由紀恵さん】プロフィール
全力で人生を楽しむママ

初めまして!
ミセスユニバースジャパン2026大阪大会ファイナリストの長野由紀恵です。
ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ
インスタで偶然見つけた「ミセスユニバースジャパン2026 エントリー受付中」の文字。私には、無理と思いながら一度はスルーするもやっぱり気になって調べてみると、過去のファイナリストの方のとっても素敵な姿に感動!!
そして、コンテストの目的に、すべての女性が挑戦できる女性の社会的地位向上をめざす活動とあり、私も挑戦して素敵な女性に成長したい!!と思い応募しました。
つらいときこそ、笑顔になってみる。
笑顔は、パワーの源!!
人生で悩んでいた時期について教えてください
私は、24歳の時に主人と出会い、結婚、そして、二人の男の子に恵まれました。
結婚前、主人の両親は快く承諾してくれたのですが、私の父は反対はしないが、賛成しないと快くは思っていない様子でした。
主人と結婚式場を探している最中に、長男がお腹にいることが分かり、入籍後にすぐに長男を出産。そんな中でスタートした結婚生活。
父は、長男を見ようともしてくれませんでした。ついには、次男とも会うことはありませんでした。
私の結婚、出産を祝福してもらえないことに悩みましたが、主人と仲良く、家族円満になることが一番の親孝行と思い、家族で一緒に海に泳ぎに行ったり、毎週河川敷にBBQに行くなど家族との時間を大切にしています。
主人とは、週末に走りに行ったり、ランチに行ったり、一緒に過ごす時間が多いです。
息子たちも大きくなりましたが、とても素直な優しい息子たちで私の誇りです。

苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?
子どもたちが小学生になった頃、私は高校と短大で英語科に通っていたこともあり、
英語を使ったお仕事をしたいと、幼稚園で園児に英語を教える仕事を7年間経験することができました。
元気いっぱいの子どもたちに、英語を教えるのはとっても楽しくて、
初めはアルファベットも上手に言えなかった子が、自分の名前や年齢や自分の好きな色などの自己紹介なども言えるようになる様子を見て、やりがいのあるお仕事だと感じていました。
あるきっかけがあり、スポンジのように吸収率の良い子どもたちにネイティブスピーカーではない私が英語を教えることに、不安を感じるようになってしまい、一線を退くことになりましたが、英語を使った仕事に就けたということが私の成功体験です。
行動すれば、夢は叶うことを当時の教え子たちにもお伝えしたいです!
それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?
2023年、次男が中学3年生になり、義務教育最後の年を迎えた時、PTA会長になってくれないか?とのご相談をいただき、私にそんな大役ができるのか!?と不安でしたが、今までお世話になった中学校に少しでも恩返しができればと引き受けることにしました。
昨今、PTAに関して様々なご意見がある中、働く女性も増え、新型コロナウイルスの影響もあり、活動にご協力いただくことが本当に難しく、少人数で物事を進めていかなくてはならなかったり、働き方改革で先生方との打ち合わせや行事進行が難しかったりと学校とのやりとりも大変でした。私自身、仕事をしながらということもあり、夜中までの資料作成などで心が折れそうになった時もありました。
しかし、主人や子どもたち、そして、たくさんの方に支えられながらPTA会長としてたくさんの方に出会うことができ、改めて感謝です。
私の他にも子どもたちのために必死になって活動している保護者の方々にもお会いすることができ、支えあえる心強い仲間ができたことは私にとって貴重な経験です。
また、現在も継続している「プロギング」というジョギングと清掃活動を組み合わせた活動に当時のPTAで出会った仲間と一緒に参加し、地域美化や青少年を非行から守る「青少年補導員」という活動にも参加させていただいております。
これからも私でもできる様々な社会貢献に関わるとともに、自分自身もステップアップしていきたいと思います。

辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!
PTA会長を無事終えたあたりから、安心したのか食べる量が増えてしまい、どんどん大きくなる体型。これでは良くない!と思い切って主人に内緒で大阪フルマラソンにエントリーしました。大阪マラソンは、抽選となるのですが、なんと!運のいいことに当選!!主人に打ち明けた時は、すごく驚いて、体を壊すからやめとき!と言われました。
私は、やりたいと思ったことは、やる!!と決めているので、反対を押し切り、練習を開始していきます。
初めは、5キロ走るだけで精一杯。地下鉄沿線を走っては、疲れ果て帰りは電車で帰ることもありました。
坂道を走る練習では、なんで走っているか分からなくなって泣きそうになった時もありました。
私が一生懸命練習している姿を見て、反対していた主人もランニングウエアをプレゼントしてくれて応援してくれるようになりました。
当時、大学受験を控えていた息子も毎日、受験勉強を頑張っていたこともあり、ジャンルは違えど、走った距離は裏切らない、そして、勉強した分は、裏切らない!!ことの証明になればと思い懸命に練習を続けました。
そして、大会当日、日々の練習では一人で走っていたのですが、たくさんの人が同じ方向を向いてゴールをめざしていることに嬉しくなり、とっても楽しかったです。家族や友人、会社の上司の方など、たくさんの方が応援のメッセージを送ってくれたり、私の応援のために沿道やゴール地点まで駆けつけてくれたり、感謝感激でした!!
42歳での初フルマラソンは、5時間21分で完走することができました。
マラソンは、人生に似ていると思います。苦しいこともつらいこともあるけど、あきらめなければ、絶対にゴールできます。そして、ゴールできた時の達成感は半端ないです。
つらい顔をして、苦しそうに走れば、どんどん苦しくなりますが、笑顔で走るように心がけると不思議と苦しさは軽減されることに気付いたのです!!
苦しいけど、次はもう少し早く走れるかもしれないと走りたくなるスポーツです。
マラソンの魅力にはまり、次の月と半年後、1年で3度のフルマラソンに挑戦し完走しました。
今では、息子と一緒に走ったり、週末に主人が自転車で監督のように後からついてきてくれて、普段行かないような場所の景気を見たり、一緒に20キロ先の繁華街に出かけてランチしたり、一緒に過ごす時間が増えてより仲良くなれている気がします。

私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと
つらい。苦しい。と感じてしまうこと、あなたが一生懸命、そのことに向き合おうとしている証拠だと思います。一人で抱え込まず、誰かに頼ってみるのもいいと思います。
元気がなくなっている原因になっていることから、離れてみるのも一つの手だと思いま
す。
あるいは、あなたが好きなことに没頭してみる。
「やまない雨はない」というように、いつかは雨がやみ、明るい太陽が顔を出す日がきま
す。
今、頑張ってるんだもの。大丈夫!!
必ず、あなたの味方はいます。あなたを支えてくれる人がいます。
最後に一言
つらいときこそ、笑顔になってみる。笑顔は、パワーの源!!

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4/10(金)の大阪大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。
ぜひ皆さまも応援お願いいたします!
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