MUJ2026大阪

【Mrs. Universe Japan 2026 Finalist】No.1 矢追理世 RIYO YAOI~体が変われば、自信も変わる~

皆さまこんにちは。

4/10(金)に行われる、ミセスユニバースジャパン2026大阪大会ファイナリストの皆さまをご紹介しています。

ミセスユニバースはWomen Empowerment =女性の社会進出をテーマに行われている大会です♡

こちらの記事では、数多くの応募者の中から、ファイナリストになられた皆様について紹介いたします!

【矢追理世さん】プロフィール

自分を更新し続ける 理学療法士

初めまして!
ミセスユニバースジャパン2026大阪大会ファイナリストの矢追理世です。

ミセスユニバースに応募しようと思ったきっかけ

私は、自己肯定感が決して高い人間ではありません。
それでも自分と向き合いながら、少しずつ自分を信じ直してきました。

そんなとき、
「このコンテストなら、さらに自己肯定感を高められるよ」
と声をかけてもらいました。

その言葉が心に残り、
私はこの舞台を“完成された自分”として立つ場所ではなく、
ここから成長し、大きく羽ばたくための場所として挑戦することを決めました。

飛び込んでみると、
志の高い女性たちと過ごす時間の中で、自然と背筋が伸び、
「美しく在ること」とは何かを、改めて考えるようになりました。

外見だけではなく、在り方や生き方そのものが美しさに繋がる。
そのことを、この環境の中で学んでいます。
私はここを、新しい自分へのきっかけにしたい。
そしてこの挑戦が、
かつての私のように迷っている女性の勇気になれたら嬉しいです。

体が変われば、自信も変わる

人生で悩んでいた時期について教えてください

学生時代、私は陸上競技に打ち込み、周囲から期待をかけていただいていました。結果を出すことこそが自分の存在価値だと信じていました。

しかし怪我をし、その期待に応えられなくなったとき、まるで自分の価値まで失ってしまったように感じました。

「結果を出せない私は、何者なのだろう。」
存在意義を取り戻そうと、今度は勉強で挽回しようと進学校へ進学しました。けれどそこには自分よりはるかに優秀な人たちがいました。努力しても届かない現実の中で、私は再び自分の強みを見失いました。

やがて体型も極端に気になり始め、「努力もできて結果も出せて見た目も整っている完璧な自分」という理想像を作り上げ、その理想に届かない自分を責め続けました。人と比べては落ち込み、「こんな自分ではだめだ」と思い込み、学校に通えなくなりました。

あの頃の私は、他人の期待以上に、自分が作った理想に縛られていました。

苦しい思いをしながらも希望の光はありましたか?

そんな私を立ち上がらせたのは、もともと心にあった「体を動かすことが好き」という感情でした。

怪我のとき支えてくださった理学療法士の先生に憧れ、「今度は私が誰かの力になりたい」と理学療法士の道へ進みました。

学びながら自分の体とも向き合い、運動や食事を見直し生活習慣を整えました。特別なことではなく、当たり前のことを丁寧に積み重ねました。

すると体に変化が現れ、心も軽くなっていきました。人の視線を過剰に気にしなくなり、外に出ることが少しずつ楽しくなりました。

体を整えることは、怪我を治すことや痩せることではなく、「自分を大切にする」と決める行為だと気づきました。

病院で働く中で確信したのは、怪我や病気になってからではなく、その前に自分の体の声に耳を傾けることの大切さです。健康は偶然ではなく、日々の選択の積み重ね。

健康な人は美しい。それは体型の話ではなく、姿勢が整い、表情がやわらぎ、自分の足で立てている人のことです。

私は、体を通して自分を大切にできる女性、自分に自信を持ち、未来に挑戦できる女性を増やしたい。その想いからパーソナルトレーナーとして歩み始めました。それは、自分の人生を“自分の意思”で選び直した瞬間でした。

それでも、なかなか上手くいかなかったことはありましたか?

理学療法士として経験を重ね、トレーナーとしても活動を始めましたが、どこかで自分に確信を持ちきれていませんでした。

周囲と比べては「華がないのではないか」「もっとスタイルが良ければ説得力があるのでは」と考えてしまう自分がいました。

知識を磨くことは私の土台です。それでも、自分の体にまだ納得できていない感覚がありました。知識は増えているのに、自分の体と完全に重なっているとは言い切れない。そのわずかなズレが、堂々と立てない理由でした。

理想を追い求めるあまり疲れ切り、人を元気にしたいのに自分が消耗している矛盾に苦しみました。

そして気づきました。
自分を満たせない人は、誰かを本当の意味で満たすことはできない。
必要だったのは肩書きではなく、「自分自身を肯定できること」でした。

辛い時期を乗り越えたあと、大きな成功体験を教えてください!

だから私は決めました。
他人と比べるのではなく、自分の体と真正面から向き合うと。

ヨガやピラティスの資格を取得し、ウォーキングにも挑戦。
理論だけでなく、自分の体で実践と修正を重ねました。

できない自分を責めるのではなく、
「どうすれば変わるのか」と問い続けました。

少しずつ体に納得できる瞬間が増え、
姿勢が変わり、表情が変わっていきました。

コンテストへの挑戦も、外見のためではありません。
この舞台を通して、さらに自分自身を磨き、
自己肯定感を高め続けるための挑戦です。

自己肯定感とは、完璧になることではなく、
自分と向き合い続ける中で育まれるもの。
コンプレックスは、前へ進む力に変えられる。

私は今、まだ道の途中です。
けれど前を向き、変わっていく自分を楽しめています。
体が変わると心が変わり、
心が変わるとまた体が変わる。
その循環を実感できていること。
それが、私にとっての大きな成功体験です。

私の現在と、ミセスユニバースジャパンを通して社会に伝えたいこと

現在、理学療法士としての専門性を活かし、
女性が健康を土台に自信を育てられる体づくりをサポートしています。

私が伝えたいのは、
「自己肯定感は生まれつきのものではない」ということ。
体と向き合い、日々の小さな選択を積み重ねることで、少しずつ育てていけるものです。

理想に縛られ、自信を失った経験があるからこそ、
今、迷っている女性に伝えたい。

健康とは、病気でないことではなく、
自分の体と心を大切にできる状態。
その積み重ねが女性を前向きにし、
挑戦する勇気を生み、
やがて周囲を明るくしていくと信じています。

私は、体を通して自分を好きになれる女性を増やしたい。
「まだ変われる」と、自分に期待できる女性を増やしたい。

ミセスユニバースジャパンは、そのための大切な一歩。
自分自身も磨き続けながら、
変わり続ける姿を通して、希望を届けていきたいと願っています

最後に一言

人生が思うように進まないとき、
自分の価値まで見失いそうになることがあります。

私も、何度も立ち止まりました。

変わることは怖い。
でも、停滞は衰退。
変わらないことのほうが、もっと怖いと気づきました。

完璧じゃなくていい。
強くなくてもいい。

それでも前へ進もうとするあなたは、
もう十分に価値がある。

大きく変わらなくていい。
小さな一歩でいい。

一緒に、進化していきましょう。

【矢追理世さん】インスタグラムはこちら!

矢追理世さんのインスタグラムはこちら!

4/10(金)の大阪大会開催まで、一人一人が様々な形で努力を続けています。

ぜひ皆さまも応援お願いいたします!

こちらの記事も合わせてご覧ください♡

🌸【自意識過剰だと思っていませんか?】ミセスコンテストに挑戦するべき5つの理由|BellissimaStyle ベリッシマスタイル

【ミスコンで学んだ3つのこと】ミスコン世界大会で得た最も重要な3つの学び|BellissimaStyle ベリッシマスタイル


Warning: Trying to access array offset on false in /home/bellissimajp/bellissima.style/public_html/wp-content/themes/jin/cta.php on line 8

Warning: Trying to access array offset on false in /home/bellissimajp/bellissima.style/public_html/wp-content/themes/jin/cta.php on line 9
ぜひフォローしてください♪

最新情報は随時LINE@で発信しています✨
ぜひフォローしてくださいね